AI時代の人員効率改善戦略セミナー2026年10月2日(金)・12月10日(木)開催 即時受付対応オンライン参加対応予約受付中

AIを活かす会社は、人の動きを数字で設計している

AI活用が急速に広がり、企業の業務効率化は新しい段階に入りました。
これまで人が時間をかけ
ていた仕事が、AIによって大きく短縮できる時代になっています。

 一方で、現場の働き方が整理されていない会社は、AIを導入しても成果が出ません。
 誰が、いつ、何に時間を使い、どこにムダがあり、どの業務が利益を生んでいるのか。
その実態が見えていなければ、AIは単なる便利ツールで終わってしまいます。

 そこで重要になるのが、「人時生産性」の考え方です。
  人時生産性とは、社員・パート・アルバイト一人ひとりの時間が、どれだけ売上や粗利に結びついているのかを見極め、人の時間を利益に変えるための経営指標。
 AI時代に本当に求められるのは、AIを活かせるように、現場の働き方を見える化・データ化し、人時生産性を高める仕組みをつくることです。

 本セミナーでは、社員・パート・アルバイトの働き方をデータ化し、人時生産性を高める仕組みづくりを解説します。人件費をただ削るのではなく、人の時間を利益に変える――AI時代に、少人数でも成果を出し続ける現場へ変えるための実践戦略です。

 

●主なセミナー内容

1 経営陣が絶対に押さえておくべき、AI時代に求められる「人員効率」の新常識

● 人手不足・人件費高騰時代、なぜ「人員効率」が経営課題になるのか
 ● AIを入れても生産性は上がらない、その前に着手すべき3つのこと
 ● 人を増やして解決する経営から、限られた人数で成果を出す経営へ
 ● 現場任せの働き方が、知らないうちに利益を圧迫する理由
 ● 経営陣が持つべき、AI時代の人員配置・業務設計・生産性改善の視点
 ● 人件費を「コスト」ではなく「利益を生む投資」として見る考え方 ・・・他

 

2 社員・パート・アルバイトの働き方を、「見える化」「データ化」する具体戦略

● 働き方のデータ化とは? 間違いだらけの業務シフト、人員配置法
 ● 誰が、いつ、何に、どれだけ時間を使っている?
 ● 忙しさと成果が一致しない現場に潜む、見えないムダ
 ● 属人化業、重複作業、利益に直結しない作業の洗い出し方
 ● 働き方データを蓄積し、改善に使える情報へ変えるポイント
 ● 勘と経験に頼らず、現場の動きを数字で判断する仕組みづくり ・・・他

 

3 総額人件費を抑えながら、利益を生む現場に変える「人時生産性」の高め方

● 人時生産性とは何か――人の時間を利益に変える基本指標
 ● 売上・粗利・人件費・労働時間を結びつけて現場を見る方法
 ● 人件費を削るのではなく、時間当たりの成果を高める考え方
 ● 利益を生まない作業時間を減らし、価値を生む業務へ集中させる方法
 ● 社員・パート・アルバイトの役割分担を見直し、生産性を高める実践策
 ● 少人数でも回る現場をつくる、シフト・配置・業務配分の改善ポイント ・・・他

 

4 劇的な生産性向上を実現する「働き方データ」× AI導入と具体活用戦略

● AI導入だけでは成果が出ない理由と、先に整えるべき現場データ
 ● 働き方データをAIに活かすための業務整理・情報整理の進め方
 ● AIを使った業務棚卸し、ムダ発見、改善案づくりの具体例
 ● マニュアル作成・教育・チェックリスト化にAIを活用する方法
 ● シフト作成、作業指示、業務分担の最適化にAIを取り入れる視点
 ● AIを現場任せにせず、経営改善の道具として使いこなす導入ステップ ・・・他

 

5 AI時代に業務効率改善を継続し、利益が積みあがる社内体制づくり

● 一度きりの改善で終わらせず、継続的に業務効率を高める仕組み
 ● 現場の働き方データを定期的に見直し、改善につなげる会議体づくり
 ● 社員・パート・アルバイトが自らムダに気づく改善文化の育て方
 ● 経営陣・管理者・現場が同じ数字を見て判断する体制づくり
 ● 人時生産性を継続的に高め、利益が積みあがる現場運営の実践ロードマップ
 ● AIを活用した改善提案・教育・業務標準化を社内に定着させる方法 ・・・他

 

セミナー開催概要

即時受付対応オンライン参加対応予約受付中
講 師
伊藤稔(いとうみのる)
会 期
2026年10月2日(金) 14時~17時
2026年12月10日(木) 14時~17時
定 員
5
会 場
CBRSフォーラムANNEX
住所:日本、東京都千代田区内神田3丁目4−11 CBRSフォーラム ANNEX(2F)
参加料
48,000円(税込))テキスト・資料、消費税等含む
主 催
日本コンサルティング推進機構

当セミナーお申込みフォーム

お申し込みはクレジットおよび銀行振込となりますので、以下タブパネルよりフォームをご選択下さい。

  • クレジット決済
  • 銀行振込

クレジット決済フォーム

カード決済(VISA、Master、JCB、Diners、Amex)にてお申し込みいただけます。決済はStripe社の3Dセキュア対応のシステムを利用してり、安全に決済いただくことができます。
 また、決済はStripe社のシステムと直のため、当機構がカード情報等を取り扱うことは一切ありません。ご安心ください。

「決済へすすむ」を押すと、クレジット入力画面が表示されます。必要事項を入力後、「決済を完了する」を押すことでお申し込み手続が完了します。









    *

    *

    名、参加を申し込みます。

    *

    *

    ※入力後、県名自動入力

    *

    *

    *

    *

    1. ※お申し込み情報は、主催企業に送信されます。

    2. (1)送信内容を確認の上「決済へすすむ」を押して下さい。入力欄が表示されます。

    3. (2)このすぐ下 ↓ に入力欄が表示されます。必要事項を入力し決済完了下さい。

    ※カード決済にすすんで手続きが完了すると「当機構のお申込み完了ページ」が表示されます。この表示をもってお申込みが完了します。必ず表示をお待ちください。


    銀行振込フォーム








      *

      *

      名、参加を申し込みます。

      *

      *

      ※入力後、県名自動入力

      *

      *

      *

      *

       ※送信内容をご確認の上、下記にチェックを入れて、送信ボタンを押して下さい。


      お電話でのお問い合せはこちら

      株式会社 日本コンサルティング推進機構
      03-5771-8245