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社長をやっていくのに不要な環境

社長のみなさんは当然のことと思いますが、おとなになっても常に勉強が必要ですよね。つくづくそう思います。 人生半分を過ぎて、慌てて急に勉強し始めても、なかなか入ってきませんし、部屋を出たらもう忘れています。これは程度の問題こそありますが、頭の良しあしに関係なく、経営者・社員...

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日本企業にとってこれは最後のチャンスかもしれない ~フィジカルAIの産業活用~

鈴木純二

2026年7月16日、AI半導体最大手であるNVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本にとって非常に大きな意味を持つ発表が二つ、同じ日に行われました。 一つは、経済産業省とNVIDIA、そしてNoetra社が連携し、フィジカルAIに特化した国家規模のAIインフラ...

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第549号 店長を嫌う社長が利益を上げた事例

第549号 店長を嫌う社長が利益を上げた事例

 「私は店長という呼び名が嫌いなんです」 自社の店長職をマネージャーに統一した社長がおっしゃいました。 理由は 店長=大変 というイメージで見てほしくないから。     店舗型のビジネスにおいて今から25年以上前は、店長という役職は強い指導権限を持った...

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損益計算書や貸借対照表とおなじように

「西田先生、それは面白そうな話ですね。」    企画関係のオンライン会議で、とある事例をお伝えしたとき、画面の向こうで話に聞き入っていた自治体の関係者が思わず口にしたコトバです。    お話の趣旨をかいつまんで言うと、経営診断で損益計算書や貸借対照表が...

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社長は伝えた。では、なぜ伝わらないのか。 ― 理念が浸透しない本当の理由

社長は伝えた。では、なぜ伝わらないのか。  ― 理念が浸透しない本当の理由

社長は何度も話しています。 朝礼で話す。 会議で話す。 経営方針発表会で話す。 それでも、しばらくするとこう感じます。 「なぜ伝わらないのだろう」 理念もある。 方針もある。 行動指針もある。 それなのに、現場の行動は変わらない。 そんな経験をされた経営者も多いのではない...

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透明資産経営|なぜ、社員が『すみません』ばかり言う会社は、活気を失うのか?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。   透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービス...

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第97号:「点の思考」が会社をすり減らす。場当たり的な事業から抜け出すための構造設計

「シライ先生、先週は取引先から大口の話がありました。それから先月はWEBサイトの見直しを始めました。それから・・・」 こう切り出されたのは、コンサルティング前の個別相談でお越しになられた製造業I社長です。 最近の動きをお伺いしたところ、取引や営業活動に関するお話を次々と話...

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海外取引決済|「売れた」と「回収できた」は同じではない

「商品は届いています。でも、代金が入ってきません」 「業務は完了しています。でも、検収が進まず、請求できません」 海外取引では、商品を販売したり、業務や技術を提供したりしただけで、取引が完了するわけではありません。 請求書を発行する 支払期日を迎える 代金が自社の口座へ入...

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海外取引契約|怖いのは外国語ではない。「曖昧な合意」である

「英語の契約書なんて、わからない」 何十ページにも及ぶ英文。 聞き慣れない法律用語。 日本語に訳しても、意味をつかみにくい条文。 準拠法。 裁判管轄。 損害賠償。 契約解除。 内容を十分に理解しないまま署名すれば、自社に不利な条件まで受け入れてしまうかもしれません。 海外...

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契約や受注をせずに作業を開始していないか

 依頼元からシステム、サービスその他の新規開発物を頼まれた場合、手続きとしては依頼先が見積りを提出し、依頼元が見積り内容を確認したうえで必要があれば見積りの見直しの交渉を挟み、発注または契約を経て作業開始となります。ここで、悩ましい問題としてしばしば起こり得るのが、要求納...

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