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廃棄物を「利益」に変える経営

 「西田先生、それは重要な視点だと思います。」  知己の大学研究者と、廃棄物削減に関する問題意識について議論していたときに先方がもらしたコトバです。廃棄物削減の先にある収益性改善を可視化する、私が考えていたのはそんな取組みをどうやったら経営者に上手く伝えられるか、というこ...

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第550号 自発的に動ける社員、スタッフが増えていく企業が許さない事とは

第550号 自発的に動ける社員、スタッフが増えていく企業が許さない事とは

店舗型のビジネス経営者が、自発的に動ける社員、スタッフを増やしていきたいとした時によくお見かけするマネジメントの手法があります。 それは「とりあえず任せる」です。   たとえば  ・注意だけする  ・問題があった時だけ確認する、責める  ・完全ノータッチ など。...

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海外進出|訪日客の購買から、次に攻める市場を選ぶ

ある食品メーカーを訪問したとき、担当者がうれしそうに話してくれました。 「最近、この商品を店舗で外国人のお客様がよく買っていくんです」 私は尋ねました。 「どこの国の方が多いのですか?」 「台湾や香港、オーストラリアの方が多いですね」 「では、台湾へ輸出すれば売れそうです...

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透明資産経営|なぜ、優秀な人を採ったのに、力を発揮できない会社があるのか?

  こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの...

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第98号:現預金水準こそ数字構造が生み出す産物。そこにビジネス導線はつながっているか?

「シライ先生、こんなに変わってしまうのですか?!」こう驚かれた表情で思わず声を発したのは、設計業を営むF社長です。 F社長が驚かれたこと、それは儲けの「構造」を変えることで、資金繰りや現預金水準が想像以上に良くなることを確信したことです。儲けの構造とは、単なる「売上」や「...

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社長が「人に聞いて回る」のは弱さではない──二代目の意思決定を支える「軸」の持ち方

大きな判断を前に、他人に聞いて回ることは「決められない弱さ」ではありません。集めた意見に、自分の明確な軸に通せたとき、それは強みに変わります。 「会長なら、こういうときすぐ決めていたと思うんです。私はどうしても、色々な人に聞いてからでないと決められなくて・・・」 事業を継...

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海外進出|投資を急ぐな。確かめてから資源を集中せよ

海外の展示会から帰ってきた担当者が、少し興奮した様子で言いました。 「かなり反応が良かったです。代理店候補も見つかりました。次はまとまった量を送って、本格的に進めたいです」 私は尋ねました。 「今回、何が分かりましたか?」 「売れそうだ、ということです」 「誰が買うのか。...

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契約や発注をせずに作業を開始させていないか

 前回は、受託側の視点から、契約や受注をせずに作業を開始してしまうことのリスクを取り上げました。今回は、委託側、すなわち事業会社またはユーザ企業の立場から、契約や発注をせずに作業を開始させてしまうことを取り上げます。  契約をせずに作業を始める事態というのは、受託側だけで...

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透明資産経営|なぜ、社員に感謝を求める社長ほど、感謝されなくなるのか?

  こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの...

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2026年11月16日(月)開催 3店舗以上になったら必ずつくるべき「店を動かすマネジメント」の仕組みづくり

3店舗以上になったら必ずつくるべき「店を動かすマネジメント」の仕組みづくり

成長する店舗型のビジネス企業とは、 店舗数が増えていくにつれ、社長の目が届きにくくなった状態となっていっても、 常に社長の指示に沿ってフットワークよく動ける状態が維持されている企業のことを言う。   店舗型のビジネスには通例があります。 それは、今まで順調だった...

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