AIを活かす会社は、人の動きを数字で設計している
AI活用が急速に広がり、企業の業務効率化は新しい段階に入りました。
これまで人が時間をかけていた仕事が、AIによって大きく短縮できる時代になっています。
一方で、現場の働き方が整理されていない会社は、AIを導入しても成果が出ません。
誰が、いつ、何に時間を使い、どこにムダがあり、どの業務が利益を生んでいるのか。
その実態が見えていなければ、AIは単なる便利ツールで終わってしまいます。
そこで重要になるのが、「人時生産性」の考え方です。
人時生産性とは、社員・パート・アルバイト一人ひとりの時間が、どれだけ売上や粗利に結びついているのかを見極め、人の時間を利益に変えるための経営指標。
AI時代に本当に求められるのは、AIを活かせるように、現場の働き方を見える化・データ化し、人時生産性を高める仕組みをつくることです。
本セミナーでは、社員・パート・アルバイトの働き方をデータ化し、人時生産性を高める仕組みづくりを解説します。人件費をただ削るのではなく、人の時間を利益に変える――AI時代に、少人数でも成果を出し続ける現場へ変えるための実践戦略です。
●主なセミナー内容
1 経営陣が絶対に押さえておくべき、AI時代に求められる「人員効率」の新常識
● 人手不足・人件費高騰時代、なぜ「人員効率」が経営課題になるのか
● AIを入れても生産性は上がらない、その前に着手すべき3つのこと
● 人を増やして解決する経営から、限られた人数で成果を出す経営へ
● 現場任せの働き方が、知らないうちに利益を圧迫する理由
● 経営陣が持つべき、AI時代の人員配置・業務設計・生産性改善の視点
● 人件費を「コスト」ではなく「利益を生む投資」として見る考え方 ・・・他
2 社員・パート・アルバイトの働き方を、「見える化」「データ化」する具体戦略
● 働き方のデータ化とは? 間違いだらけの業務シフト、人員配置法
● 誰が、いつ、何に、どれだけ時間を使っている?
● 忙しさと成果が一致しない現場に潜む、見えないムダ
● 属人化業、重複作業、利益に直結しない作業の洗い出し方
● 働き方データを蓄積し、改善に使える情報へ変えるポイント
● 勘と経験に頼らず、現場の動きを数字で判断する仕組みづくり ・・・他
3 総額人件費を抑えながら、利益を生む現場に変える「人時生産性」の高め方
● 人時生産性とは何か――人の時間を利益に変える基本指標
● 売上・粗利・人件費・労働時間を結びつけて現場を見る方法
● 人件費を削るのではなく、時間当たりの成果を高める考え方
● 利益を生まない作業時間を減らし、価値を生む業務へ集中させる方法
● 社員・パート・アルバイトの役割分担を見直し、生産性を高める実践策
● 少人数でも回る現場をつくる、シフト・配置・業務配分の改善ポイント ・・・他
4 劇的な生産性向上を実現する「働き方データ」× AI導入と具体活用戦略
● AI導入だけでは成果が出ない理由と、先に整えるべき現場データ
● 働き方データをAIに活かすための業務整理・情報整理の進め方
● AIを使った業務棚卸し、ムダ発見、改善案づくりの具体例
● マニュアル作成・教育・チェックリスト化にAIを活用する方法
● シフト作成、作業指示、業務分担の最適化にAIを取り入れる視点
● AIを現場任せにせず、経営改善の道具として使いこなす導入ステップ ・・・他
5 AI時代に業務効率改善を継続し、利益が積みあがる社内体制づくり
● 一度きりの改善で終わらせず、継続的に業務効率を高める仕組み
● 現場の働き方データを定期的に見直し、改善につなげる会議体づくり
● 社員・パート・アルバイトが自らムダに気づく改善文化の育て方
● 経営陣・管理者・現場が同じ数字を見て判断する体制づくり
● 人時生産性を継続的に高め、利益が積みあがる現場運営の実践ロードマップ
● AIを活用した改善提案・教育・業務標準化を社内に定着させる方法 ・・・他
セミナー開催概要
即時受付対応オンライン参加対応予約受付中- 講 師
- 伊藤稔(いとうみのる)
- 会 期
- 2026年10月2日(金) 14時~17時
2026年12月10日(木) 14時~17時 - 定 員
- 5
- 会 場
- CBRSフォーラムANNEX 住所:日本、東京都千代田区内神田3丁目4−11 CBRSフォーラム ANNEX(2F)
- 参加料
- 48,000円(税込))テキスト・資料、消費税等含む
- 主 催
- 日本コンサルティング推進機構
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