「脱炭素」を営業武器に変え、選ばれる理由にするための設計技術を解説!
大手企業にとって、脱炭素は「環境に配慮しています」といった姿勢の問題ではなく、義務として求められる重要課題となっています。
それは自社だけでなく、取引先、サプライチェーン全体まで把握し、説明を求められるようになりました。
すなわち、中小企業にとって、脱炭素への対応は大手企業と取引を続けるための〝絶対条件〟ということです。
実際、すでに熱心に取り組んでいる企業も多くなってきています。しかし、ここで大きな課題があります。
それは、懸命に取り組んでいるのに、その価値が伝わらず、売上に繋がっていない会社が多い、ということです。
その理由は「読まれる資料」になっていないから。
正確で立派な数字を揃えても、相手に伝わる形になっていなければ、受注・売上に繋がりません。それどころか、取引先として土俵にも上がれなくなります。
努力不足、文章力の問題ではありません。何を開示し、どう説明すれば、「この会社と取引したい」と思わせられるか?という設計ができていないことが原因です。
単に脱炭素を進めるだけでなく、その取り組みを相手が納得できる形で発信することが重要なのです。
本セミナーでは、長年、国連機関で環境政策に携わったのち、環境テーマを〝現場で使える戦略〟として中小企業の成長に落とし込んできた実務型コンサルタント・西田氏に登壇いただき、自社の取り組みを選ばれる理由に変える伝え方を解説いただきます。
脱炭素を条件対応で終わらせない、受注を獲る武器に変えたい経営者のご参加をお待ちしています。
◆本セミナーで得られること
- 中小企業を取り巻く環境経営の最新動向
- 脱炭素を営業武器に変える視点とは?
- 読まれる、受注できる開示資料の構造とは?
◆特に参加をお勧めする会社、経営者の方
- 脱炭素に取り組んでいるが受注が増えない…
- 「 取り組みが十分に評価されない」と感じている…
- 大手から排出量データの提出を求められている…
- 条件は満たしているが、優位に立てていない…
- 大手依存度が高く、取引維持に不安がある…
- 排出量は出せるが、強みとして語れない… 等
◆セミナーの主なプログラム
1 今、「脱炭素」は選ばれる会社の絶対条件
● 中小企業に脱炭素は関係ない」は、もう時代遅れ
● 脱炭素の未開示=大手との取引は不可能になる…
● サプライチェーン全体で何が起きているのか
● 脱炭素はコストではない。受注を獲り、取引を守る経営戦略
● 数ある環境テーマで脱炭素を最優先にすべき理由 …他
2 脱炭素を“営業力”に変える経営視点
● 「 排出量を減らしました」だけでは取引は増えない
● 最新動向解説。今、市場が本当に見ている評価ポイント
● 選ばれる会社は、何を伝えているのか?
● 複数社との連携削減を自社の強みに変える方法
● 環境対応を営業トークに組み込む方法…他
3 確実に刺さる開示資料をつくる!〝伝え方〟の設計法
● 「 なぜ、うちの開示資料は読まれない?」致命的な落とし穴
● 論点のばらつき、曖昧な前提、表現に一貫性がない…
● 説明できない、伝わらない取り組みは、利益を生まない
● 相手が知りたいのは「方向性」「価値観」「本気度」
● 読まれる文章をつくるための金型と実例
● 数字と物語が揃ってはじめて、企業価値が伝わる…他
4 生成AI活用で、開示を仕組み化せよ!
● 人間がやるべきこと、AIに任せるべきこと
● 機密、出典、誤りのリスクをどう回避するか?
● AIを〝専用の助手〟にするための実践設計
● 属人化しすぎない開示体制の構築方法…他
セミナー開催概要
即時受付対応オンライン参加対応予約受付中
- 講 師
- 西田純(にしだ じゅん)
- 会 期
- 2026年6月22日 14時~17時
- 定 員
- 5
- 会 場
- CBRSフォーラムANNEX 住所:日本、東京都千代田区内神田3丁目4−11 2F CBRSフォーラム ANNEX(2F)
- 参加料
- 48,000円(税込)テキスト・資料、消費税等含む
- 主 催
- 日本コンサルティング推進機構
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