2026年9月8日(火)開催 13:30~17:00
予約受付中
1人粗利最大化事業づくりコンサルタント 白井康嗣
中小企業こそ、「薄利多売ビジネス」でも「厚利少売ビジネス」でもない、
「厚利安定=ワンダーランド型ビジネス」
という新しいビジネスのカタチを実現できる
薄利多忙から「厚利安定型」へとビジネスを変えていく仕組みを公開します
ワンダーランド型ビジネスとは、不透明な未来に対して利益とキャッシュの安定確保を見通し、「ゆとりある厚利安定型」ビジネスを実現していくことです。
事業を「拡大」することと「安定を確保」することは、全く異なる仕組みを必要とします。
しかしその違いに気が付かず、無意識のうちに「拡大策」にばかり走って、「安定」から逆に遠ざかっている会社も多くお見受けします。
本当は『安定的なキャッシュフロー』を求めているにも拘らず、「販売量を増やす」「採用を増やす」「闇雲に多量販売を追求する」といった『拡大策』ばかり打っていたらどうなるか?
●一時的に売上が増えても、将来的な売上の不安定さは変わらない・・
●一時的に価格転嫁できても、将来的な利幅変動リスクは変わらない・・
●忙しくしていても、将来的な手元資金がどうなっていくかは皆目見当もつかない・・
このような症状をはじめとして、現実では過度な長時間仕事、借入と返済のループ、そして精神的疲労に悩まれる方が後を絶ちません。
いずれも、「事業の量的拡大」が「事業の質的安定」につながっていると錯覚してしまうことが引き起こしている悲劇です。
では、安定を目指すうえで最も重要なことは何か?その答えが、現在の「薄利多忙ビジネス」を「厚利安定型ビジネス」に変えていくことです。
その最大のポイントは、将来の顧客・社員・原価等の増減リスクを吸収して、利益とキャッシュを高い水準で確保し続けられる状態を作ることです。
未来のことは誰にも分かりません。分からないこそ、「ただ売上や儲けが生まれる事業」を作るのではなく、様々な変動リスクに対する「耐性を持った事業」を作るべきなのです。
耐性を持った事業とは、次の3つの要素を兼ねた事業構造です。
●将来の利益とキャッシュ水準をベースに大胆な意思決定を量産できる仕組み
●価格主導権を持ち、受注変動を吸収して、なお利益を生み出し続けられる厚利化の仕組み
●不確実な中でも、確率論的に漏斗のごとく受注を生み続ける仕組み
これにより、未来を見通しながら、ゆとりと確信を持った判断が可能となる仕組みが手に入ります。
そして、厚利安定化に成功した経営者が例外なく仰る言葉がこれです。「――これほど商売にゆとりを感じられたことは、今までなかった」
厚利安定型商売の大敵は「焦り」です。焦り始めると、どんなに優れた技術や商品を持ち、売り方や作り方を工夫しても、全てが間違った方向にすすみます。
その焦りが会社を「薄利、焦燥、逼迫、借入ループ」のサイクルへ、いとも容易く逆戻りさせます。
しかし厚利安定ビジネスを実現している会社には、焦りに経営判断を迷わせない、外からは絶対に見えない「土台」があります。
この土台のある会社は、先行きがどれだけ不透明であっても「ドン」と構えていられ、厚利安定ビジネスを続けていく推進力が得られます。
外から見れば「なぜあの会社は潰れずに儲かっているんだろう?」と不思議に思われるほど“静かに”、しかし何時も“着実に”利益を積み上げていく――それが高利安定型の真の姿です。
一方で、「ただ売上を上げること」と「ビジネスを安定させること」の、”根本的違い”を理解しないまま厚利安定化を進めても、売上増えれどキャッシュは増えず、労多くしてゆとりを失い、拡大すれども安心は増えず、といった事態にもなりかねません。
本セミナーでは、200社以上の中小企業を厚利安定化へ導いてきた専門家を招き、成功に必要な構造を明らかにしながら、その具体的手法を解説頂きます。
もし社長が、これまで「綱渡り的で、先の見えない不安定な薄利多売型商売」を知らず知らずのうちに続けていたのだとしたら、本セミナーは、その「商売感覚の常識」を覆す、強力な突破口になるはずです。
業種問わず、「見通しをもったゆとりある経営をしたい方」、「成長のために安定の土台を構築したい方」、「薄利かつ不確実な事業を、厚利で安定的に回り続ける事業に変えていきたい方」は、強くご参加をお勧めします。
セミナープログラム
戦略1.ワンダーランド型ビジネスを目指すべき理由
・なぜ中小企業こそ「ワンダーランド化」の勝機があるのか?
・「拡大」していても「未来への安心」がない事業の特徴
・薄利多売型から高利安定型へと変化していく過程
・なぜ、脱・薄利多売、厚利安定化へのシフトが有効なのか
・地味で静か、それなのに儲けが継続し続けるカラクリ
・単一指標(売上など)での経営が危険な理由
戦略2.不確定未来を確率に置き換える土台づくり
・未来を見通し、意思決定の重さを軽くする数字構造設計法
・数字を逆算で捉え、事業を収益ポイントからの逆転で捉える
・将来的なキャッシュは、「合わせ技」によって創出確度を高めよ
・景気の大変動や危機への対応原則
・大胆な決断を生み出す「許容リスク」という考え方
戦略3.利幅を安定確保し続ける価格主導権の構築法
・数量駆動と単価駆動(高価格化)で、これだけ違う収益安定度
・超重要な「価格転嫁・値上げ・高価格化」の違い
・利幅の永続確保への極意、価格を上げ続けられる体質の作り方
・今提供していることが高価格化していくプロセス(事例)
・「顧客離れ」を、厚利安定化へのステップに変換する方法
・毎年価格を上げられる事業になるための絶対条件
・厚利安定会社がやる価格交渉、取引条件変更、値上げの実施ポイント
・業務効率化だけに使うのは勿体ない!AIで「価格・粗利」を上げていく方法
戦略4.厚利安定が続く受注・販売導線づくり
・厚利安定ビジネスにとっての、新規顧客開拓の意味
・未来の受注を、景気や運ではなく確率論で作っていく導線設計
・1人マーケティング部の創設で、自動受注循環を作る方法
・啓蒙型営業が、お願い営業や売り込み営業を不要にする
・受注型事業と見込み型事業、それぞれの勝ちパターンはこれだ
・見込み客、顧客の動きを手に取るように捉える
・会社に蓄積された知見から、ターゲティング精度を極限まで高める
・良客に恵まれたければ、良き門構えを作れ
・IT×AI×アナログの複合導線で、価値の自動アップ装置を手に入れる
戦略5.先手・先回り対応を組織の習慣にする法
・社員1人あたりが生み出すべき利益水準の考え方
・「考えてから動くサイクル」がないと、場当たり的・薄利多売的な行動が変わらない
・常に1歩2歩先を見据えて動く組織が、不確実性を緩和する
・場当たり対応から、先回り対応へと仕事の質を変えていく法
・ 未来を見通し計画的に1日を使う、フィードフォワード設計
・ 「報酬」は種類や大きさより、与えるタイミングがモノを言う
・組織・連携・遂行を「自動化」していくポイント
セミナー開催概要
予約受付中
- 講 師
- 白井康嗣(しらい こうじ)
- 会 期
- 2026年9月8日(火) 13:30~17:00
- 定 員
- 5名
- 会 場
- CBRSフォーラムANNEX 住所:101-0047 東京都千代田区内神田3-4-11-2F
- 参加料
- 30,000円(税込)
- 主 催
- 株式会社ポリフォニアコンサルティング
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