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社長向け人気の経営コラム

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出来る店長と出来ない店長の差とは?

2016年4月20日 牧泰嗣

第67回2

ある会社の店長会に参加したときのことです。「売上は前年比で87%でした。これは販促の効果が芳しくなく、既存客が減少していることが影響しています」という店長もいれば、「売上は前年比で117%です。リピーターへのアプローチをした結果、反応率が良...

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新卒者の大手志向は正しい。優秀な人材が来る中小企業の条件を本気でそろえる

2016年3月31日 矢田祐二

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新卒者の採用シーズン、昨秋、中小企業の経営者と大学の就職担当の職員が意見交換をする機会があり、私も経営者側&コメンテーターとして参加しました。 ホテルの1室に大テーブルが5つ、各卓には10名ほど、経営者と大学側が半々、意見交換が始まります。...

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売上はJAL<ANA、でも利益はJAL>ANAの理由

2015年9月9日 椢原浩一

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突然ですが、あなたの会社は以下のことに当てはまりますか?A 「売上が減少しても、利益を確保できる体質を作りたい」B 「10%以上の経常利益を生み出せる会社にするには」C 「着実に、新規得意先や新規顧客の獲得を行っていくには」D 「現得意先や...

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リピート顧客とロイヤル顧客の違い

2015年9月7日 向川敏秀

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そもそもロイヤル顧客とは誰か?世の中には、リピート顧客の育て方、ロイヤル顧客の育て方、など、消費者を継続的に購入させて売り上げを伸ばす方法に関する書籍が多数出回っています。しかし、リピート顧客とロイヤル顧客の違いが分からず、打ち手がバラバラ...

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賞与支給時の大切な社長の一言

2019年8月6日 松本順市

賞与の支給はほとんどの会社で終ったことでしょう。 その賞与を支給するときに、どのようなことを社員に伝えたでしょうか。  経営者の中には間違った一言を添えている経営者がいます。 それは次の言葉です。 「賞与は頑張った社員に対して、...

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社長が「社員面談の悲劇」を避ける方法

2018年6月22日 野崎大輔

会社の業績の良し悪しに関係なく、真面目な社長は、現場はどう思っているのかを知るために社員と面談をやろうとします。業績が好調の場合はまだしも、業績が芳しくなく組織が成熟していない状況で社員面談を行う際には注意が必要です。 このような会社...

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売上を伸ばす店長、落とす店長

2018年1月31日 牧泰嗣

売上を伸ばせる店とそうでない店には大きな差があります。 それは、店を運営する店長の能力次第です。 あるチェーン店でのことです。 売上不振にあえぐ店があって、月商は非常に低迷していました。 店長に「今月の売上はいくらですか?」...

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数字を読む ―75兆円

2016年1月29日 白川 博司

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この数字は、2020 年度に達すると予測されているクレジットカードの取扱高である。下図は、矢野経済研究所が発表したもので、2014 年度の約46 兆円という市場規模は、東京オリンピックが開催される年には、1.6倍の75 兆円に拡大すると推計...

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飛び級をしてはいけない理由

2017年12月5日 松本順市

成長シートを作って、成長等級を決めることが出来るようになった会社は、あることに気がつきます。 それは、社員が飛び級することはありえないことです。 飛び級とは、1等級の社員が2等級を飛び越えて3等級になったり、3等級の社員が4等級を飛...

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なぜ、成長することが大切か?

2016年8月31日 吉野創

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先日、ある管理職の立場にある読者の方からメールで相談を受けました。部下との対話の中で、 「なぜ、成長の目標設定する必要があるのですか?仕事は普通にやっていますし、数字も悪くないはずです。手間が増えることはやりたくないのですが・・・」というこ...

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人に仕事が付く状態を招いている原因の一つが組織図。組織図の正しい作り方とそのポイントとは!?

2018年3月29日 矢田祐二

「矢田先生、私は、転職できるでしょうか?」 この日は、コンサルティング終了後、場所を料亭に移しました。 テーブルの上には、皿が並んでいます。 工業系商社K社長のその言葉に、私は箸を止めました。 「転職ですか?」 業績は順...

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