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営業マンが、常日頃から大切にしてほしい簡単な習慣

  営業部再設計 大森啓司 SPECIAL
大森啓司 SPECIAL

営業部再設計コンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役 大森啓司

コンサルティング営業を軸とした、「売れる営業部づくりの再設計」を指導。現有戦力で販売力の最大化を図り、30%の売上増をめざせる体制づくりに定評がある。圧倒的な営業スタッフ指導実績数でも評価が高い。

「〇〇さん、ワイシャツがズボンから出ていますよ」

「△△さん、社内ではCROCSですか?だめではありませんが…」 

「はい、この方が新しいアイデアがでてきて、いい提案ができるような気がします」

最近は営業部でも、社内ではリラックスできるよう、スーツ姿以外で仕事をするのも珍しくありません。 

確かにリラックスしている方が、いいアイデアがでてくるかもしれません。 

ただ、営業活動において、どんな事よりも常日頃から大切にしてほしい習慣があります。 

それは、ビジネスマンとしての「身だしなみ」です。

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営業マンによっては、「そんなことは当然」もしくは「それよりも提案内容の方が重要だ!」と言った意見があるかもしれません。 

「真実の瞬間」という言葉をご存知ですか? 

1981年、スカンジナビア航空をV字回復に導いた航空業界世界最年少CEOのヤン・カールソンが提唱したビジネス用語です。

「最初の15秒でいかに顧客満足を高めるられるか」 

搭乗してくる乗客がCAと出会う最初の15秒で顧客満足度が決まる、という意味です。

貴殿も初対面の方とのお話しで最初の15秒で「なんとなく合わない」とか「少し違うな」と感じた事はありませんか? 

営業マンの課題分析力や提案力がどんなに優れていても、第一印象で顧客に認めてもらわない限り、どんなに提案内容がよくても興味を示してくれません。 

そのためには、常日頃から好印象を持ってもらうように心がける事が最も重要です。 

今日、顧客の担当者から「社長がすぐに会いたいと言っています」と連絡があるかもしれません。 

常日頃から身だしなみを整える。

これは、顧客から信頼を得るための第1歩であり、提案内容以前の問題です。 

貴殿の今日の身だしなみ、緊急の訪問があってもいいように対応できていますか? 

今回も最後まで、読んでくださりありがとうございました。

 

【売れるをつくる】営業再設計の経営視点
大森啓司

営業部再設計コンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント代表取締役

大森啓司

執筆者のWebサイトはこちら http://www.act-con.jp

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