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日経元旦の記事から予測する今年のキーワード

  営業部再設計 大森啓司 SPECIAL

このコラムも今年で5回目のお正月を迎える事ができました。

今回で第105回になります。

よく続いたという気持ちもありますが、一方で、気の緩みもでてきます。 

しかし新年を迎えますと、今一度初心に戻り、気の引き締まる思いを

させてくれます。

今年も、健康管理を軸に、後は集中力と洞察力で、

「コンサルティング営業」と「チーム営業」で、営業マンそして企業に新しい風を

吹き込むべくご支援させていただきます。 

このコラム、月に2回ではありますが、お時間のある時に、ぜひご一読ください。 

さて、今朝も日経新聞の1面を過去5年の一面記事と比較しながら、

熟読をしてみました。 

当コンサルタントの関連商品を販売しています。

過去4年間の記事は

2015年 「リアルの逆襲/持続より破壊」

2016年 「目覚める40億人の力」

     世界72億人の内40億が世界経済を牽引

2017年 「延長」から「断続」の時代

2018年 「断続」から「個を放つ」 

そして今年は、つながる100億の脳です。 

具体的には、 

10年前にノーベル賞を受賞した山中教授

iPS細胞が進化をして赤ちゃんと同じ脳波を持った「人口脳」 

事故や病気で脳が損傷しても、その一部をおきかえる「代替脳」 

身近なところでは

AIスピーカー・自動運転

プリファード・5G・初音ミク 

人とAIが融合してここ20年で爆発的に進歩した通信を通じて、

100憶の脳が繋がる。 

こんな世界が何もめずらしくなく、我々の生活環境や仕事環境を変えていきます。 

これは正にビジネスマンとして、創造的な仕事で新しい価値を生む仕組みづくりに

取組む事が求められています。 

ちなみに、冒頭の100憶という数字は何の数字が判りますか? 

正解は世界の人口、現在は73億人。

日本はその頃約9500万人(総務省)

労働者人口の比率は40%(国立人口問題研究所)だそうです。 

皆さんは2050年には何歳になっていますか? 

人生100年時代、もうこの世にはいないと思わないでください。 

年初の忙しいときに最後までお読みくださりありがとうございました。 

本年も、このコラムをどうぞ、よろしくお願いします。

 

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