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営業マンが肝に据えてほしい〇〇の気持ち

  営業部再設計 大森啓司 SPECIAL
大森啓司 SPECIAL

営業部再設計コンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役 大森啓司

コンサルティング営業を軸とした、「売れる営業部づくりの再設計」を指導。現有戦力で販売力の最大化を図り、30%の売上増をめざせる体制づくりに定評がある。圧倒的な営業スタッフ指導実績数でも評価が高い。

又、クレーム対応ですよ内の商品は本当にボロ!これじゃ売れる訳がありません!!! 

そうですか!日参のお詫び、大変ですね。ただ、大変失礼ながら営業のスタンスとして貴方は問題がありますね 

「え!」 

営業という仕事は、他の職種と比べて社内外から厳しい環境におかれていると言えるかもしれません。 

外を見ると

会社の知名度がない、競合に比べて商品が高い、テリトリー(担当地区)が悪い

一方社内では

売れる商品がない商品の品質が悪い、上司と営業方針があわない 

このような不満を言いたくなる気持ち、私も20営業をしてきましたので身にしみて分かります。 

でも、このような事を言っても前には進みません 

ここは社内外にあるものが悪いという他責ではなく、自分できる事を考える力不足という自責でなければいけません。 

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全ての営業マンは、限られた資源や環境の中で仕事をしいます。 

他責でいると、もしその環境が改善されてもまた他に責任を求めてい悪循環になります。 

ここは、会社から与えられたものを自分に最適な形で利用できるようにして、最高の結果をだしていく前向きさが必要なのです。 

会社の知名度を向上できないのは、自分の営業力不足

顧客が望む商品を提供できないのは、社内での説得力不足 等 

できないことをいくら考えても何も変わらないし、時間の無駄です。 

自分にできる事は何なのか?

最大限の情熱をここに向ける事が最終的に成果に結びつくのです。 

貴殿は他責の人生を歩みますか?

それとも自責の人生を歩みますか? 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました

 

【売れるをつくる】営業再設計の経営視点
大森啓司

営業部再設計コンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント代表取締役

大森啓司

執筆者のWebサイトはこちら http://www.act-con.jp

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