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年度末に〇〇的にみてほしい貴方の伸びしろ

2020年3月2日 DX事業立ち上げ 大森啓司 SPECIAL
SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役 大森啓司

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

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そろそろ年度末、一度自身の伸びしろ度を見直してみたいです 

「いい事ですね。成績だけではなく、その視点も大切。会社が決めた育成指南書の中で最も大切なポイントはどこと認識していますか?

「やはりヒアリングかな?」 

なるほど、それは何をもってそ~言えるのですか?」 

「…」 

年度末は、数字に関する評価もありますが、併せてご自身が成長したか否かを見直す機会です。 

見直しのポイントはいくつかの商談を通じて何が伸長したか? 

そこを客観的てもらう事をお勧めしています 

潜在ニーズのヒアリングができた。

顧客の顧客を意識し、提案評価が向上した。

雑談で案件を頂ける機会が増えた。 

ただ、これらは自己評価自己満足で終わってしまケースが散見されます。 

ここは、何をもって伸長したか?

第3者を交えて意見交換してみて下さい

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先日、ある営業マンとご自身の伸びしろについて意見交換しました。 

曰く某社から受注はヒアリング力が向上した成果と認識していました 

ただ、私はとの会話の中からその兆しを感じる事はできませんでした。 

しかし、彼は伸長したと断言していました。 

一方別の営業マンは私との会話で課題の本質」という言葉が何度もでてきました。 

彼が語る「本質」とは、面談者の真意迫りそれとなく懐に入る心」でした。 

私は、経営という視点で彼のヒアリング力向上を実感しました。 

前者の彼は、ヒアリング力の向上から受注できた

後者の彼はヒアリング力の向上とは経営課題の本質を探る 

自分で自分の力はわからないものです。(もちろん私も)

これは、客観的な意見交換から初めて気づく事の方が多いのです 

貴殿は、この1年何伸長しましたか?

そしてどのように振り返りますか? 

今回最後まで読んでくださり、ありがとうございました

 

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【売れるをつくる】営業再設計の経営視点

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役

大森啓司

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