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テレワークで考えるべき仕事の本質!

2020年5月18日 DX事業立ち上げ 大森啓司 SPECIAL
SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役 大森啓司

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

当コンサルタントのオンライン個別相談があります。

大森さん、415日のコラムの一言は応えました 

前々回のコラムを読んでくださったWeb会議で某部長さんからのコメントです。 

「え!何が応えたのですか?」 

「内の社員、正にあの二流営業マン状態です」 

「具体的な手は打ったのですか?」 

「いえ それが」 

コロナで余儀なくされるテレワーク

会社からいきなり自宅用のPCが支給

そして仕事場の確保で家族はイライラ 

仕事環境のみならず、業務の進行(スタイル)も普段通りには無理!

結果、イライラして思考停止」 

ここで大切な事

上司は、これを機にどんな仕事スタイルに変革するか?

部下に対して、なるべく具体的に知恵を絞って考える事を指示しなければいけません。 

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元来社内では、当たり前にやっていた事務処理

本当必要なかったのではないか?

これを機に現場目線から改善・改革を提案してほしい。 

訪問のアポがなかなか取れなかった休眠顧客にメールで30分のWEB訪問のアプローチしてほしい 

使用している名刺管理ツールから紐付けして顧客を選定

定型のアプローチ文章を作成し、顔を思いうかべながら送信してみてはどうか 

長い付き合い、人間関係だけで構築してきた顧客と弊社の価値を認めてくれている顧客

これを機に、顧客から見た弊社の価値は何か?

業務改善やメールを作成する中から考えてほしい 

このような具体的な案を提示し、その中彼らオリジナリティを創造させ、営業本来の仕事を気づくきっかけを与える。 

営業部長は営業マンのテレワーク日報の中から常態を脱する新たな芽をみつけ、種をまかせてみる決意してくれました。 

貴方は、仕事を環境に依存せず、これを好機と捉えて営業活動の変革、社内の事務処理の変革に向けて知恵を絞っていますか? 

そして、緊急事態宣言が解除の暁には、変革した営業スタイルで活動している自分のイメージができていますか? 

今回最後まで読んでくださり、ありがとうございました

 

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【売れるをつくる】営業再設計の経営視点

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役

大森啓司

執筆者のWebサイトはこちら  http://www.act-con.jp

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