「営業」として考えるべき攻めのポイント | 日本コンサルティング推進機構

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「営業」として考えるべき攻めのポイント

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

これから営業しなくてはいけないのです 

某氏は、システム関連の仕事、今まで受託で頑張ってきました 

顧客の業績が、コロナで一気に悪化

本年度下期からの仕事がなくなという事で、途方にくれていました 

これからは攻めの営業が求められる時代になってきま 

ただ、今までの「待ち」営業が身についていますと、いきなり「攻め」といっても無理な話です。 

話しを聞いていますと、お客様とは良好な関係との事。

そこで彼にこんなアドバイスをしました。 

刺さる言葉を考えてみませんか? 

受け身の営業活動に浸ってますと、お客様から次の仕事をもらいたいという心理が働きます。 

その為に「何か、お仕事ありませんか?」「いいお話しを!」付くことで相手に甘えたり媚び諂いがちになります 

ここは、何かで先回りもしくは違う切り口でアプローチをしなければいけません。

「こんな事を考えています。一緒に事業化しませんか?」

「(失礼ながら)〇〇だからだめなのでは」

客観的に見て、△△が欠けているように感じます」 

相手、日頃気がついていない新たな視点に靡(なび)いてくれれば、営業に繋がる第一歩として成功。 

現役時代そして今も、私は相手が気づいていない刺さる言葉を考え、お伝するようにしています。 

「社長、本来の仕事をしていませんね」

「貴方は、営業という仕事を正しく理解していません」

「管理者としての部下への想いが低すぎます」 

敬意をこめて言うべきは言う。 

貴方は、どんな攻めの営業スタイルを構築していきますか? 

今回最後まで読んでくださり、ありがとうございました

 

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