営業マンが「不安」になった時、考えてほしいこと | 日本コンサルティング推進機構

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営業マンが「不安」になった時、考えてほしいこと

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

営業という仕事に自信がありません

「会社を辞めようと思っています」 

厳しい営業という仕事不安になると必ず出てくる「退職」という言葉 

私も現場営業20年、その後営業支援22年、転職や独立で悩んできました。 

その気持ちは痛いほどわかります。 

本当に疲れている某氏を応援する際、大森はある事を大切にしています。 

それは、できる一歩を一緒に探す事です。 

こういう時、アドバイスする人は「夢をもって」とか「本当にやりたい事を考えよう!」とった前向きになる動機づけを考えがちです。 

しかし心が凹んでいる時にこんな話しをしてもダメ

下を向いている時に上を向こうなど殆ど不可能です。 

とても、そんな気持ちにはなれないが本心。 

そこで大森は、本人ができる小さな一歩を一緒に探すようにしています。

  • こんなアプローチをメールで考えませんか?
  • 新提案に向け、本屋さんにネタを探しに行きませんか?
  • 一緒にお客さん訪問しませんか?

 

全て「一緒」を心がけています。 

この「一緒に」の中から、新しい芽を探しています。 

どんな優秀な営業マンでも必ず苦労した時代があります。

眠れない。会社に行きたくない。上司の顔を見たくない。

顧客からのクレームで疲れた。究極は死にたい 

苦労のない人は、100%いません。

営業に限らず、仕事とはそれだけ厳しいものなのです。 

でもこの時の苦労こそが財産になっていのです。 

眼前で、今までと少し違うできる一歩を踏み出してみる。 

するとこんな事できるじゃん

新たな発想が生まれて、上を向くきっかけになっていきます 

断崖絶壁からとび降りたくなっても近くの窪みに一旦降りそれから世界を見直す。 

皆さんも凹んだ時には、「できる一歩」を探してみませんか? 

今回も、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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