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注目のコンサルタント ── 髙窪 祥文氏(4/4)

社内に、「銀行を活用して、次々と新規取引先を獲得する仕組み」を構築する(4)

株式会社 結コンサルティング
代表取締役 髙窪 祥文 氏

 

~前号からつづく

 そこで、非接触のセールスをベースに、重要なところでは面談のセールスを折り込む様な新規営業を推進していくことがスタンダードになるのではと考えています。
 これを踏まえ、当社としては、効率的にアポイントを取り、早い段階で先方企業の実権者にアプローチと提案ができ、早期クロージングが可能である銀行のビジネスマッチングを活用することが最適と考えています。

白川◉限りなく接触機会を減らしたいと考える中で、銀行からの紹介案件という、いわば、〝身許のしっかりした企業〟なら、相手企業側も「会ってみよう」という気になりやすいでしょうね。

髙窪❖その通りです。銀行という後ろ盾があるからこそ、コロナ禍でも会ってもらえる可能性が増すのです。

白川◉コロナ禍で下請企業へのダメージも深刻ですが、その点はどうでしょうか?

髙窪❖コロナ禍になり「親会社・系列会社からの受注が大幅に減ってしまった…脱下請けしたい」という相談をよく受けます。
 共通するのは、親会社・系列会社からの受注があって、盤石だと思っていたため、社内にまともな営業担当者がいない…。
 そのため、新規開拓がしたいけれど、どうしたら良いのか全く分からないということです。
 そうした企業こそ、当社のコンサルティングをお受けいただき、社内に銀行からのビジネスマッチングを活用する仕組みを構築するべきです。
 そうすれば、現在の人員で営業活動をしていくことは可能ですし、「脱下請」も実現することができます。

白川◉アフターコロナの営業は、どう捉えていますか?

髙窪❖以前は、相手への連絡は電話が主流でしたが、今は若い人を中心に、電話は相手の時間を奪うものとして敬遠され、メールが主流となりつつありますよね。
 たった数年でスタンダードは、変わるものです。それは、営業スタイルも同じだと思います。
 いつかコロナは終息するでしょう。その頃には、非接触のセールスが主流となり、「まだ、飛び込みやっているの?」と言われる時がくるかもしれません。
 そのため、今から新しい営業スタイルを構築しないと、コロナ終息の折には取り残されている可能性もあるのでは、と思っています。
 その一つが、銀行を活用したビジネスマッチングによる営業スタイルです。
 多くの企業が、今までの様に物事が進まずに困っていると思います。そんな時こそ会社を見直すいい機会と捉え、新しい手法を取り入れ、前向きに転換させるべきだと思います。

白川◉最後に一言お願いします。

髙窪❖銀行からのビジネスマッチングとは「三方よし」なんです。
 依頼主企業は、自社の希望を実現する紹介先企業と新規取引が出来ます。
 取引紹介先も、依頼主企業という新たなパートナーを得られます。
 そして、銀行も設備資金や決済代金の入金などの付随取引ができるので、株主や預金者に還元できます。
 この「三方よし」を実現するために、ぜひ、当社のコンサルティングを活用頂き、社内に「銀行からのビジネスマッチングを活用して、新規取引先を獲得する仕組み」を構築しましょう。そのために全身全霊をかけて、お手伝いさせていただきます。

 

聞き手:日本コンサルティング推進機構 理事 白川 博司

 

聞き手 白川からの一言
銀行時代、本部にて1000社以上の企業審査を担当された実績を誇り、礼儀正しく、真摯な好印象でした。
 同氏の「銀行のネットワークを最大限に活用する営業紹介の仕組み作り」は売上アップの即戦力となる事を確信します。

 

出演者:高窪祥文のコラムがあります。

銀行活用で新規開拓コンサルタント

株式会社結コンサルティング

代表取締役 

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