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第16話:狙ったキーワードで1位になる方法とは?

  導線経営 中丸秀昭 SPECIAL
狙ったキーワードで1位になる方法

【集客の仕組み化・営業の仕組み化・人材育成の仕組み化】、3つの仕組み化で儲けを逃さず、最短ルートの成長戦略を指南する“導線経営”コンサルタント中丸秀昭です。

前回は「ホームページの“この設定”で集客が大きく変わる!」についてお伝えしました。今回は「狙ったキーワードで1位になる方法」についてお伝えします。

前回はホームページの・・・

・タイトル

・ディスクリプション

・h 1タグ

・・・がSEO対策の上位表示に影響を与えるということをお伝えしました。今回は更にSEO対策に影響を与える3つの内のひとつをお伝えします。それは、上位表示を狙うキーワードをトップページに散りばめることです。

弊社の旧サイトですが、あるキーワードで検索すると下記の順位で表示されるということは既に前回のコラムでお伝えしました。

 

【経営改善 業績アップ】 1~5位独占

【ランチェスター戦略 売上アップ】 1位~3位独占

【ランチェスター戦略 業績アップ】 1~3位独占

【売上アップ 経営改善】 1位~2位独占

【売上アップ 経営戦略】 1位~2位独占

【売上アップ 営業戦略】 1位

 

また「ネット集客 全体設計図」で検索すると1ページ目の1〜10位まで、弊社のホームページやブログ、YouTubeなどで独占されています。上記で言うところのホームページではないですが、このようなwebサイトでも共通して言えることはキーワードがタイトルや本文に散りばめられているということです。

SEO対策はブラックボックスなので、「これが正解!」と言い切れないところがありますが、上記のようにニーズの高いキーワードを100以上ピックアップし、そのキーワードを使ってトップページをつくっています

更にこのトップページにはランディングページの機能も持たせようとしたので下記のようにタテ長のページ構成になったわけですが、この文章の中に重要なキーワードがかなりの数、散りばめられているということです。

 

旧サイトのトップページイメージ

 

ではこのサイト、一体いくらで制作されてると思いますか?ちょっと考えて見てください。弊社の旧サイトはこちら(SEO対策が効いているので旧サイトは今でも残しています)、現サイトはこちらです。正解は・・・

 

 

旧サイトが15万円、新サイトが25万円です。高いと思われましたか?おそらく「安い!」と思われたのではないでしょうか。普通はこの金額でおさまらないと思いますが、弊社で提携しているweb制作会社にページ構成など細かい箇所は全て指示をしているのでこの金額でおさまります。(あくまで原価です)

というわけで、今でもコンサルティングの流れで、どうしてもということでwebサイト制作の依頼が絶えないのですが・・・この時に注意しなければならないのはホームページのみならず、ブログやYou Tube、フェイスブックとの連携をどうするかというネット集客の全体設計図」としての構図が欠かせないということです。これについては改めてお伝えしたいと思います。

次回は、SEO対策に大きな効果をもたらす最後のひとつ、◯◯を設置する!についてお伝えします。

 

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