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DX時代!組織の部署や役職から感じ取ること

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

東京某研修講師の昼休み受講生雑談

最近、若い企業さんと名刺交換をするとカタカナやアルファベットの部署や役職が多く、、これも時代の流れなのでしょうね~

「確かに!ここは身近に感じる変化からその企業の先を読むが大切です」

そういえば、この会話をした日、日本経済新聞こんな記事が掲載されていました。

名刺の数で見る新しい仕事

「D2C2年で5倍

記事の主旨は、DXやSDGsの流れで、組織の枠組みを見直す企業が増えている。

一端として、最近の名刺を見よう!です。

確かに、DXを機に、耳慣れない部署名や役職がにつくようになりました。

部署ですと

カスマーサクセス部

・D2C推進部

・DXラボ

役職では

エバンジェリスト

AIビジネスコンサル

・アカウントエグゼクティブ

いずれも、なんとなく分かるような、分からないような名称です。

一方で「営業部」「総務部」「技術部」といった名称は過去のものになっていく兆しかもしれません

もちろん、部署がそのままでも業務内容が大きく変わっている会社もあります。

名称が変わっても具体的な実務内容については旧態依然のままの会社もあります

会社が変わるか?変わらないか?

変わるなら、どう変わっていくのか?

プロのビジネスマンなら、部署名や役職の変化から客観的な視点先読みする努力をする

私も具体策として名刺管理ソフト有料版に変更

組織変革や人事異動の情報をゲットできるようになりました。

そして、それらの情報と傾向から企業さんへの新たなアプローチを模索しています

いずれにしても、ここ2~3年の大きなうねりを見て顧客はどのように変化しようとしているのか?

貴殿は、受け取った名刺を見て変化を読む感性を磨いていますか?

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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