オンラインで優れたコンサルティングを活用する!

DX推進の主旨は投資? or 経費削減?

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

東京での某研修での熟練営業マンの一言

「DX推進で、投資って関係あるのですか?」 

「関係ないと思いますか?」 

「よく、分かりません」 

DXには社内向けと対外DXに大別されます。 

社内は従来あるコスト削減、対外は顧客との接点強化による売上増

社内向けは、RPAやAI-OCRの導入などが入口です。

ここだけにフォーカスすると、投資というよりも経費削減というイメージが強くなります。 

ただ、経営者には削減効果が見えず、企業における情報化は、昔から金食い虫と言われてきました。 

時代は代わり、社内と併せて対外に向けたDXで「投資対効果」と視点を変える事が重要になってきました。

 

DX推進で、実施するテーマ

人財のリスキリング
オペレーションの再構築
これらを実現する組織変革
 

これらは、すべて未来にむけた投資と取り組みです。

企業は、年度初めに事業方針と計画を立案します。

その中でDXが掲げられている企業を最近、よく見かけます。

内容は投資を主とした、対外向けDX

でも、実態はコスト削減の効果を期待した社内DXが殆どです。 

ここは、投資を意識した新たなKPI(重要業績評価指標)で意識を変えてもらうしくみが必要です。 

今までは経費削減の中身として、労働生産性や品質改善率 

これからは顧客数や顧客とのコンタクト数、事業の新たなアイデア数やPOCの数 

 

9月13日の日経新聞

内閣府は、7月~9月の景気予測指標が3期ぶりにプラスに転向すると発表がありました。

新型コロナ渦もひと段落

社会経済活動が正常化する兆しが見えてきました。

DX推進でどんな投資をして、いつ、どんなリターンを求めるのか? 

貴社には、DX推進で投資対効果の考え方が根づいていますか?

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました

コラムの更新をお知らせします!

コラムはいかがでしたか? 下記よりメールアドレスをご登録いただくと、更新時にご案内をお届けします(解除は随時可能です)。ぜひ、ご登録ください。