会社に貢献する社員とは

「うちの理念は◯◯です」朝礼で聞いた社員の本音 ある会社で、全社員が食堂に集まって行われる、月に1度の全体ミーティングでの話です。 このミーティングでは、社長からの方針説明、今期の業績と来季の目標、今後の取り組み方針などの説明があり、工場長から現場で行う具体的な取り組み内...

「うちの理念は◯◯です」朝礼で聞いた社員の本音 ある会社で、全社員が食堂に集まって行われる、月に1度の全体ミーティングでの話です。 このミーティングでは、社長からの方針説明、今期の業績と来季の目標、今後の取り組み方針などの説明があり、工場長から現場で行う具体的な取り組み内...

せっかく導入したIoTツールが使われていない工場の、見えない問題
機能しなかったIoT 数年前からDX化が必要だと良く…

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最近、多くの企業が「副業」を認め始めました。それによ…

久しぶりに金属加工工場のA社長と話をする機会がありま…

「工場=コストセンター」という古い考え方 しばらく前…

突然ですが、私は今月1歳(推定)になる2匹の保護猫を…

ある外食チェーン店で 最近は、大人より子どもの方が忙…

東京のコンビニで見た、無駄のない接客 久しぶりに東京…

東京で遭遇した“予想外”の大雨と空港の混乱 先日、久…
社長不在でも社員だけで現場が回る仕組み構築により、社員だけで利益を出す「工場経営の自動化」のノウハウを提供する、経営コンサルタント兼2代目工場経営者。
リーマンショック直後、先代の父親逝去により33歳で代表取締役となり、赤字体質の工場経営の改善を行うこととなる。
社長就任後も現場で生産業務や管理業務を行いながら事務所での総務系業務を行い、一人でその両方の管理を行うために、現場から離れていても稼働状況を把握することができるよう、スマートフォンアプリを自ら開発して現場に導入。
これをきっかけに、生産技術の知識がなくてもできる工数削減をはじめ、ITベンダーに頼らないIT導入、業務改善・組織改革・評価の仕組み構築、クラウドサービスの開発・外販など、製造業未経験だからこその発想で、古い文化からの脱却のため社内を次々に改革。
そのノウハウを体系化し、「活躍する経営者が増えれば、その数だけハッピーになる地域が増える」を信念に、2020年7月に株式会社さくらブルーを設立。
工場経営の傍ら、がんばる中小工場経営者向けに、経営コンサルタントとして工場経営の指導を行う。「工場経営の自動化」により、現場は社員に任せ、次のビジネス展開に専念する経営者を多数輩出。