親子経営 「その働き方改革」では会社を壊します

親子経営 「その働き方改革」では会社を壊します

著者
大石吉成(おおいしよししげ)
ページ数
192ページ
販売価格
¥1,760(税込)
発行
セルバ出版 (2019/9/12)
ISBN
978-4863675155

説明

本書では筆者が顧問先で実践しているコンサルティングプログラムを紹介。原則、後継者をプロジェクトリーダーとしているが、後継者不在の企業でも次世代経営幹部を中心としてプロジェクトチームを組んで行うことが可能。

「働き方改革」を実践すると、自ずと業務改革が必要なことに気づく。企業が業務改革を伴わず、安易に「働き方改革」に取り組むと様々な問題が生じる。社員の労働環境を改善しようとするなら、併せて業務改善が必要不可欠となる。残業削減、有給休暇取得等の時短だけでは企業が弱体化する。次世代経営者(後継者)をリーダーとして「働き方改革」と業務改革の両立が可能となるプログラムの紹介である。

著者 大石吉成 について

1956年 兵庫県淡路島生まれ。ビジネス・イノベーション・サービス(株)取締役社長。

同志社大学法学部を卒業と同時に家業である建設資材商社に入社。30歳で代表取締役となり、順調に事業拡大する。沖縄から北海道まで支店、営業所網を敷く。M&Aや新規事業設立によりグループ売上115億円を超す。2011年、ビジネス・イノベーション・サービス(株)設立。

現在、数社の社外顧問をしながらオーナー企業経営者の経営コンサルタントとして活躍中。中小企業経営者、後継者に自らの体験と数多くのコンサルティング現場から導き出した、親から子へ失敗しない経営継承の極意を伝授する。

「親父(経営者)に息子(後継者)は育てられない」をモットーに、経営者と後継者の相談役を務めつつ経営交代を円滑に進めるプロフェッショナル。著書に「親から子へ 失敗しない事業継承 5×7つのポイント」(ギャラクシーブックス)。

「経営交代は継がせる者と継ぐ者両者の覚悟次第」「経営交代はビッグチャンス」をポリシーとしている。机上の空論でなく、自ら体験、実践した手法には多くの経営者、後継者から信頼を得ている。自信のない後継者を明るく元気で自信に溢れる経営者に育て上げる手腕には定評がある。

「もっと早く出会いたかった」「いますぐ会社へ来てもらいたい」などの声が全国から寄せられている。中小企業経営者と後継者の間に入り親身に真摯に取り組む姿に共感を得ている。

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