日々の反響数で判断する

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。


今日は、健康診断でした。
尿検査から始まり、身長体重、血液、血圧、視力聴力、眼底、心電図、腹部マンモ、それに胃腸のレントゲンと約半日のコースを毎年社員全員で受けています。胃腸のレントゲンは、バリウムを飲んでのいやーな検査です。毎年やっていますが、まったく慣れません。途中でガスが抜けて再度膨張薬を飲まされたりと、ほんとに苦手な検査です。ですが、これも今の自分の健康状態を知りうる検査なので、今日も我慢して受けてきました。さて今年の結果は如何に。

あなたは定期的診断を受けて健康管理していますか?

さて今回は「日々の反響数で判断する」です。

今の体の状態を様々な検査で判断するのが健康診断ですが、今の会社の状態を判断するには、何を気にしたら良いのでしょうか?

例えば決算書は、会社の年間総合判断になるでしょう。売上や粗利、販管費、営業、経常利益などは、数字で分かります。でもこれは一年過ぎたらこうでしたという、あくま経過のまとめです。日々日常の判断にはなりません。

直販元請の弊社で、一番気にしているところは、反響数です。お客さまからの引合電話の本数です。今何件目の引合数があるか。先月の同時期と比べて多いのか少ないのか、なぜそうなっているのかです。多いときはいいのですが、少なくなる傾向のときは即手当てが必要です。

反響の内容はこちらから選べません。ほんとに小さな補修で終わる場合も、大きな工事に繋がる場合も、お客さま次第だからです。さらに、引合から成約していただけるかどうかも不確定です。でも成約率はある程度読める方法を弊社では確立しているので、反響数が一定数まであがれば、月の売上、採算まで事前に掴むことが出来るのです。

直販元請化を安定させるには、月の反響数をいかに確保するかが重要なのです。

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建設業界は、季節に影響を受ける業界です。忙しい春、秋と暇な夏、冬の時期があります。なので忙しい時期の反響からの成約確保と、反響が落ちる時期でも成約を落とさない対策をしていかないといけないわけです。

専門工事の直販元請化とは、言い換えれば「自分の売上は自分で作る」ということです。

その基となる反響を得る具体的な方法、コツといったものが必要になります。

やり方はそれこそ幾通りもありますが、経営資源の限られた専門工事会社では、選べる選択肢は限定されるはずです。

車で本州から北に向かうと、いずれは北海道に着くかもしれませんが、北だと思っていった先が九州だったり、まわり道ばかりで、長時間が掛かったりするわけです。燃料切れでたどり着けない場合だってあります。

そんな時はどうしますか?カーナビで目的地をセットすればいいのです。

あとは方向も、まわり道もせずに一番早く北海道にたどり着きます。

大当たりを狙うのではなく、外れの少ない方法を選ぶことで、実力もついてきます。

そんな地道ですが確かな方法、手に入れたいと思いませんか。

あなたの専門工事で直販元請化を本気で実現したいと思いませんか?

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 


【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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