トップ > コラム > 挑戦的な目標を達成するための秘訣

挑戦的な目標を達成するための秘訣

  商品開発 四谷剛毅 SPECIAL
四谷剛毅 SPECIAL

商品開発コンサルタント

株式会社シンプルテックプラン 代表取締役 四谷剛毅

商品開発コンサルタント。特に開発部門を持たずに売れる商品開発を実現する、独自の「デベロップレス」体制づくりに定評。いま全国の中小メーカー企業の業績躍進の新手法として、多くの企業から指導依頼が集まる注目のコンサルタント。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

私事で恐縮ですが、今年の目標の一つだった「フルマラソンで5時間を切る」を 昨日達成しました。

これは、私的な話しですが、仕事でも経営でも「目標を掲げ、達成する」という点では、本質は同じです。今日は、このフルマラソンの事例を使って目標を達成するための秘訣について書きたいと思います。

まず、タイムですが、4時間を切るような方からすれば遅いタイムだと思います。ですが、40代後半から始めて1回/年の挑戦で3年目の今年5時間を切るというのは、自分としては、かなり思い切った目標でした。昨年より20分以上タイムを縮めなければならず、過去2年と同じようなやり方では達成は不可能な状況でした。

そこで、大きく二つの対策を取りました。

まず、一つ目は、「今年はフルマラソンで5時間を切る」という目標を そこらじゅうに言いふらしました。

二つ目は、12月の本番に向けて、8月に50㎞、9月に100㎞、10月に150㎞、11月に200㎞とひと月に走り込む距離の行動目標を小刻みに立てて、達成していきました。

当コンサルタントの関連商品を販売しています。

一つ目でやったことは、「自分を逃げられないように、心理的に追い込んだ」ことです。
人間は、弱い生き物なので、私も例外に漏れず直ぐに逃げたがるので、退路を断つ必要がありました。

二つ目でやったことは、「高い目標を、まずやれる、動き出せる、行動目標に置き換えた」ことです。高い目標を掲げてしまうと、足がすくんで行動できなくなってしまうので、努力さえすれば、怠けなければできる行動目標に置き換えました。

結果、タイムを30分以上縮め、目標を達成することができました。

これは、そのままビジネスでも使える方法です。
というより、実は、私が日頃ビジネスで使っている手法です。ビジネスの手法を私的に使った事例です。

「広く公言する」、「達成に向けた行動目標を段階的に設定する」
目標を達成するための秘訣です。

広く公言した目標を見事達成すると、「信頼」「信用」「期待」を集められるという、うれしい副賞がもらえます。

次のビジネスにつながりますよ。

あなたの来年の目標は何ですか?
失敗して当然の高い目標なら、失敗しても、どうということはありません。
どんどん公言しましょう。

え、私の来年の目標ですか?
それは、また別の機会に。

 

当コンサルタント開催セミナーがあります。

売れる商品開発を実現する社長の視点
四谷剛毅

商品開発コンサルタント

株式会社シンプルテックプラン代表取締役

四谷剛毅

執筆者のWebサイトはこちら http://stecplan.com/

当コンサルタントの関連商品を販売しています。
当社の関連商品を販売しています。
月刊誌(無料)登録フォーム

×