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春のリフォームシーズンに備える

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。


一年で一番寒さの厳しい時期です。12月に全員でインフルエンザの予防接種を打ちましたが、一月は新年の会合が多く、人混みの中対策としてマスクを多用しています。毎年この時期に体調を崩すので、出来る限り早寝をして体力を温存しています。あなたの会社の職人さんは大丈夫ですか?

さて今回は、「春のリフォームシーズンに備える」です。

あなたの会社では、冬場の工事受注は多いですか?それとも少ないですか?

大雪の影響、あるいは元請会社の工事依頼の多い少ないはあるでしょうが、過去平均すると春先温かくなってくる時期と今とでは仕事の動きは比較的ゆっくりです。

そしてチラシを打っても、反響数が一年で最も落ち込むのがこの時期

当然売り上げも下がります。

そこで、いろんな手立てを考えたり、実行しても、急には仕事は増えません。

ここで、経営者のあなたはこう考えます。

寒いこの時期は反響がないから、チラシを撒くのをやめる

販促経費がかさみ、無駄になるから。

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弊社も数年前、冬場はチラシを撒くことをやめた時期がありました。撒かなくとも反響が落ちなかったからです。それをいいことに、二か月、三か月と何もしなかった。

そして、いわゆる「春のリフォームシーズン」に突入。

しかし・・・

例年、盛り上がるお客さまからの引き合い、反響数が下がったまま

結果、売上が盛り上がるどころか、例年割れをしてしまいました。

どうしてでしょうか。

このコラムでも前にお伝えしていますが、

お客さまは、「忘れやすい」ということ。

お客さまの頭の中から、弊社の事が記憶から消えてしまうということ。

だから、いざ修理、リフォームをやろうと思ったときに、我社を思い出してもらえず、他社のチラシ、営業に工事を取られてしまう。

チラシはもちろん直接の反響を得るために撒くのは事実です。

でも、もう一つ本当は重要なことがあります。

忘れやすいお客さまに対して、チラシで我社を「思い出してもらうこと」です。

寒い時期、効率が悪いと言って、費用の無駄使いだと言って自社の販促手立てをやめてしまうことは、業績を更に悪化させます。

弊社では、寒い冬場でも、反響を落とさない事前の手立て、PRを複数実施しています。

それに、春先から忙しくなる時にしっかり対応できるように、社内、協力店の準備もしています。

すべて弊社の失敗から学んできた実務レベルの対策です。

そんな対策、ノウハウを、今日もあなたと同じ専門工事業を営む弊社のやり方、気になりませんか?

寒い今だから準備ができる、直販工事受注のやり方、手に入れませんか。

今準備しないと、今年の直販受注は伸びません。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 


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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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