見える化と標準化で働き方改革

  メーカーの儲かる仕組みづくり 若井吉樹 SPECIAL
若井吉樹 SPECIAL

メーカーの儲かる仕組みづくりコンサルティング

株式会社 しくみカイゼン研究所 代表取締役 若井吉樹

メーカー企業の「儲かる仕組みづくり」の専門コンサルタント。日本の中小企業がやるべき、その会社ならではの「儲かるしくみづくり」について、プロの着眼点で指導。


 

 

「極力残業無くすようにと言われますが、やらなくてはいけない仕事があっても帰っていいのですか?これ以上仕事の効率化は不可能です」

もし、社員からこう言われたらどうしますか?

もし、その会社の全社員がそうであれば、明らかに人手不足です。

しかし、全員が忙しいのではなく、忙しい人と余裕がある人が混在しているケースが多いのではないでしょうか?

そんなときは、仕事を抱え込んでいる人をあぶりだし、その人の仕事の一部を他の人に任せることです。

そうは言っても簡単にはいきません。

そのためにはカイゼンが必要です。

仕事を抱え込んでいる人のあぶりだしには、仕事の見える化

他の人に仕事を任せるためには、仕事の標準化

が必要です。

ムダな仕事を無くす、作業の効率化を図ることもしなければなりませんが、それだけでは駄目です。

「仕事の見える化」と「仕事の標準化」これができれば、残業削減でき働き方改革がグッと近づきます。

みなさんの会社も、「仕事の見える化」と「仕事の標準化」に着手してみませんか?

 


【メーカー企業】儲かるしくみづくりの視点
若井吉樹

メーカーの儲かる仕組みづくりコンサルティング

株式会社 しくみカイゼン研究所代表取締役

若井吉樹

執筆者のWebサイトはこちら http://www.shikumi-kaizen.com/

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