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日本の製造業が本来持っている強味 7

  現場改善 柿内幸夫 SPECIAL
柿内幸夫 SPECIAL

現場改善コンサルタント

柿内幸夫技術士事務所 所長 柿内幸夫

メーカー企業の現場改善指導と、「儲かる新たなモノづくり」体制を指導する辣腕コンサルタント。全社員が一丸となって改善する「KZ法」を体系化。ライバル企業に対して圧倒的な差を生み出していく体質改善指導に、全国から指導依頼が集まる。

「モノを作ることができるのは注文があるから」という大変に当たり前のことを私たちは時々忘れることがありますね。今回はそれに気づいた私の経験です。
 


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次に私が、「博士号を持っている皆さんは自分の研究室に閉じこもってそれぞれの研究をしているのではないか」と思っていたのですが、そうではないようですね、と話したところ、次のような答えが返ってきた。

それは、我々は商品を開発するだけではダメで、それをどう売ってどう利益を得るかというところまで責任を持っている。だからみんなで一緒にやるのだ、一人では絶対にできないのだ、とのことであった。

すなわち彼らは自分たちでニーズを探り商品を作りマーケットを開拓し商品を生産し販売することのすべてを自分たちが責任を持ちチームでやっているとのことであった。

この世界最先端を行くアメリカの会社の仕事のやり方を見て驚いたことが2つあった。

Question: 私が驚いた2つのことってどんなことだと思われますか? 想像してみて下さい。

 

【メーカー社長必読】日本のモノづくりの新視点
柿内幸夫

現場改善コンサルタント

柿内幸夫技術士事務所所長

柿内幸夫

執筆者のWebサイトはこちら http://www.kakiuchikaizen.com/

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