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将来計画日を確保する

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

さて今回は、「将来計画日を確保する」です。

あなたの専門工事は、今忙しいですか?それともぼちぼちでしょうか?

毎日、現場仕事に追われていて、土日も休みが無いという方もきっと多いと思います。

仕事が無いより、あったほうが良いのは当たり前ですが、毎日忙しいばかりで、本当は、自社経営の将来に今やっておかなければならないことないでしょうか?

元請建設会社の工事工程に間に合うように必死に、自分の休みも取れずに頑張っている。それは大事なことではあります。でも、本当はやっておかないと、準備しておかないと、将来まずいなって思うこと考えたこと、ないですか?

例えば、自分の体力勝負の現場仕事。

あと10年後も、怪我も病気もなく今と変わらず続けられるか。

今は、仕事に困っていないが、今後、元請の発注仕事が激減したらとか。

雇用している職人も、高齢化が進み、野丁真場仕事が出来なくなってきたら。

きっと、頭では考えてはいるけれど、実際は、毎日忙しいですから、それらの解決や、具体的な準備の時間などなく毎日過ぎ去ってしまっていませんか。

私も、毎日やることが多すぎて、あっという間に3日経ち、1週間経ち、4月も、あれ?もう終わり?って感じで過ぎ去ってしまいました。

ただ、どんなに忙しくとも最低限、やっておかない事があることも、それに時間を使わないと間に合わない事も分かっていますので、最低、二つの事だけはやっています。

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ひとつ目は、将来ありたい自分を考える時間の確保

これは、一週間に一日だけ、スケジュールを入れない日をはじめから作ってしまうことです。他人とのアポを入れない、冠婚葬祭以外予定を入れない。これが、自社の将来を考え、実行する時間の確保です。

休日とかでは、ダメです。休日は休日できっと、あなたも忙しいからです。まず続きません。平日に組込むことが継続させる秘訣です。

私も4月も、あっという間に過ぎてしまいましたが、それでも月に4回は、自社の将来を考え行動する時間が取れています。年間で実に52回取れるのです。以外に多く取れるのです。

もう一つは、常に自分の将来ありたい姿の実現にアンテナを張っておくこと

現代人は、情報が洪水のように溢れる毎日を送っています。

その情報から、自社の将来に影響する可能性のあるものを常にキャッチし、本当にそれが必要かどうか、実際を確かめる必要があるのです。

先月は、気になるセミナーや、会いたい人にも会ってきました。

人に会うというのは、わざわざその時間を確保し、出張ることで、単にネット情報を眺めたり、本を読むより数十倍、効果的に自分のものにすることが出来ます。

なので、自社に有益な可能性のある人と会うことも意図的に行っています。

以上の二つは、会社の規模に関係なく、社長なら必ず必要なことになってくるはずです。

日々の売上は、勿論今の仕事があって成り立っていますが、将来の売上は、半ば強制的にいま考えて行動しないと成り立たないかもしれません。

忙しい毎日の繰り返しだけでは、あっという間に1年が過ぎ、歳を取り、何も変わらないまま一代終わることになるかもしれません。

あなたは、令和元年に、何を考え、何を行動し、何を手に入れますか?

「将来計画日を確保する」

あなたのスケジュール、まずは見直しませんか。

私は下請専門工事業を直販元請化して現在も専門工事経営をしています。

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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