お店と出前・宅配は違うんです。

  出前・宅配 牧泰嗣 SPECIAL
牧泰嗣 SPECIAL

出前・宅配コンサルティング

有限会社マクウェル 代表 牧泰嗣

指導歴12年。これまでに118店舗で実績を上げてきた辣腕コンサルタント。各会社、店舗の状況にあわせ、確実に収益の上がるオリジナルの出前・宅配ビジネスづくりを指導。


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出前・宅配のシクミを「0」から作り上げることもあれば、「出前・宅配のシクミを再構築したい」そんな依頼を受けることも多々あります。

あるお店からは「出前のシクミをもう一度作り直したい。その前に、いますぐに売上を上げたい」と依頼されたことがありました。

シクミを作り直すには、商品も含めて全体を見直すことが必要なので、現状のままで売上をあげる依頼については迷いがありました。

しかし、「繁忙期に向けて、どうしても売上を上げたいので、ぜひお願いしたい」と懇願されました。

このお店はすでに出前をやっており、販促用のチラシも作っていました。しかし、そのチラシは、出前・宅配で売上を上げるレベルにはなっていませんでした。

チラシを一新すれば、これからシクミを再構築する際の足かせにもならず、今以上に売れるだろうと考え、新しくチラシを制作することにしました。

チラシには値引きや割引などのクーポン券がついていることがあります。価格を安くすれば、短期的に売上は上がります。

しかし、値引きや割引を止めたとたんに注文が減り、売上が下がってしまうことが多いのです。値引きや割引をしないで、売上を上げていくためには、商品の魅力、店の魅力で売っていく必要があります。

販促物の制作は、デザインの善し悪しだけではありません。過去のデータを丹念に調べていって、それで出前・宅配で売れるチラシを作ります。

使える素材は、現有の写真だけです。新たに撮影をすることもなく、新しい商品もなく、値引きもしませんでした。それでも、結果は前年比146%でした。

たった。チラシ1枚ですが、売上は大きく変わってきます。出前・宅配にとっては、それだけ販売促進は重要です。

出前・宅配で売上が上がらないとご相談に来られる場合、販売促進が上手くいっていないこともあります。その理由の1つに来店用のメニュー(商品としても販促としても)をそのまま使ってしまうことも多いのです。

店と出前・宅配で決定的に違うのは、お客様への商品提供の方法です。

出前・宅配は、お客様の元にお届けしますので、お店と同じ商品でも食器や包材が異なります。食器や包材が異なれば、見た目が違います。見た目が違えば、商品の価値も違ってきます。

そのため、同じ商品でも、お店と出前・宅配では別物として考えなければなりません。

お店のメニューブックと出前・宅配のメニューブックもまた別物です。

お店のメニューブックは、すでに来店したお客様に対しての案内です。もうその店で食べようと思って来ているお客様へのプレゼンです。さらに、店にはスタッフがいますので、お客様に直接話しかけることも出来ます。

しかし、出前・宅配は、メニューブックを見ただけで、お客様に注文をしてもらわなければなりません。

そこに店のスタッフがいて、丁寧に説明できるわけでもありません。だからこそ、出前・宅配にとって、メニューブックや販促ツールは、お店以上に大切なツールなのです。

そして、販促ツールの制作ノウハウも店と出前・宅配では違いますから、出前・宅配で売上・利益を上げようと考えるのならば、経験豊富なプロに相談するのが最も安全で確実です。


【出前・宅配の視点】これから儲かる「お届けビジネス」のポイント
牧泰嗣

出前・宅配コンサルティング

有限会社マクウェル代表

牧泰嗣

執筆者のWebサイトはこちら http://dtbc.jp/

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