持続化給付金で景気はよくなる? | 日本コンサルティング推進機構

本物のコンサルティングをより身近に。

持続化給付金で景気はよくなる?

SPECIAL

10億ビジネスの経営数値成長戦略コンサルタント

株式会社ノグチ経理相談室

代表取締役 

同族会社の業績を、10億20億事業に成長させる「経営数値」コンサルタント。客数や客単価・生産性などの業績を現す数値と、財務諸表の数値とを統合させることこそ、同族企業の成長の根源であると、「儲かる社長が押さえるべき商売7つの数値の法則」として体系化。頼りになる指導と、評価が高い。

Fromノグチ

 

47.9%だっていうのよ、4月の昨対比が、困ったよね~」

先週、久しぶりでお会いした社長さんの嘆きです。

 

いつもは元気いっぱいで、

どうしたら元気になるか、

楽しいお話をなさる社長さんから嘆きの一声。

 

リアルで商品を販売している現場は大変です。

「商品の注文はいただいているんだけれど、エステがね、、、」

 

人に直接触れるサービスは、難しい状況になっています。

対面で顧客に合わせた美顔エステや化粧品の販売は、

コロナ禍で4月全滅…

 

給付金の先に顧客はいるか? 

「それでね、持続化給付金があるって教えてもらったんだけど

 

(早急に手当てした方がいいですね。)と話をしましたが、

 

そのあとも、あまり顔色がよくなりません。

給付金助成金は大事です。

資金は大事。

 

でも、、、、

給付金は、お客様が見えなくなったと証明するようなお金。

 

 

「難しいのよ。これからどう売っていくか?」

 

「回復するだろうけど、夏までにはどうだろうかな。」

 

 

一時的には 補償や給付を求めることが出来るが、

社長さんが安心できる状況にはほど遠い。

 安心は「受注ストック」

じゃ、社長さんが安心できる状況ってどういうことだろう。

 

先行き、受注がありそうだな、って感じるのはどんな時?

お客様がたくさん質問してくる。

同じような問い合わせが、いく人からも聞く。

 

普段は素知らぬ顔の家族から

「うちの会社は、こんな商品扱っているの?

 販売方法は?オンライン?」

 

まだ買ってはもらえないけれど、

問い合わせがありだすと、社長さんの頭の中に「受注ストック」ができてくる。

 

 「受注ストック」の見える化

新製品を試してくれる?というと、

お金を払って買ってくれて、

そしていいところを教えてくれる。

 

イベントを開催すれば、率先して参加してくれるし、

モニターになってくれる。

定期的に、友達や友人を呼んでは、紹介をしてくれる。

 

そうです、どんな商売でも、経営者が安心できるとは、

あなたが買って欲しいと思う商品を、購入し続ける購買力があるお客様がいることです。

そして、買ってくれる顧客が増えていって、それが数字でハッキリ数えられること。

 

数字になって、見えるから、安心できるし、ダメなら対策を考えられるのです。

 

数えてください。

あなたのファンになっている顧客の数と、毎週増えていく顧客数。

熱心に買ってくれる商品の総額。

 

増えていく数字が見えるから、

数えた数字から、安心が生まれます。

 

―ノグチ

 

 

P.S.

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言以来、休業や自粛に追い込まれている中小企業オーナー社長さんは、いらっしゃいませんか?今の対策はもちろん、緊急事態宣言解除後だって、あなたの商売がず〜っとつづくことが大事なこと。

緊急対策コロナに負けないWebセミナーを開催いたします。

https://bit.ly/2LGn70M

 

コラムの更新をお知らせします!

コラムはいかがでしたか? 下記よりメールアドレスをご登録いただくと、更新時にご案内をお届けします(解除は随時可能です)。ぜひ、ご登録ください。