DX時代に考えるべき進化する〇〇の姿 | 日本コンサルティング推進機構

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DX時代に考えるべき進化する〇〇の姿

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

某営業マンとの雑談

「営業戦略として「顧客の囲い込み」マーケの進化を表す「物からコト」。これらもDXで変わっていくでしょうね!」

「変わるでしょうね!」

「どう変わるのかしら」

「仮説をたてて考えてみてください」


インターネットが普及して20年、BtoCの営業戦略は「顧客の囲い込み」マーケは「物からコト」の時代と言われてきました。

しかし、顧客の囲い込みの代表的手段である「ポイントカード」は飽和状態、行き詰まり感があります。

「物からコト」もスマフォの出現により一瞬で共有でき、あたり前になってしまいました。

これらに代表されるように、DX時代を迎え、価値の姿が変わろうとしています。

第149回で記しましたトヨタ自動車さんの「モビリティカンパニー」その一端を伝えています。

Uberや出前館など新たなライドシェアサービス、車が人々にどのように寄り添えるかを考えており、この発想が重要になってきています。

これらサービスの背景には、さらにもっと良く利用できる「希少さ」や「トキ」という新たな価値を追求しています。

DX時代の価値って具体的に何?
安さや便利さは従来通りの価値ですがこんなトピックスを見つけました。

日経トレンディとクロストレンドが発表した「2021年ヒット予測ランキング」の一位は「無人駅&辺境グランピング」

「何もない」が旅行の最先端3密を避ける旅として、来年度はヒットすると予測しています。

「希少」な「トキ」を過ごす時間

貴殿は、DX時代における価値の姿を意識し営業活動ができていますか?

今回も、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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