先に投資するか、しないか | 日本コンサルティング推進機構

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先に投資するか、しないか

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、先に投資するか、しないか」です。

いよいよ、今年もあとわずか。仕事納めまで10日です。

あなたの工事店の今年の出来はいかがでしたか?

数人の方に聞くところ、多かったのはコロナの影響か仕事量が少し減った。

これから来年、まだまだ影響が出るとのこと。 

元請会社からの仕事が大半だと、元請の業績不振は、そのまま自社の業績不振に直結します。

そこでみんな、なにか打開策、新しい手立てを考えるわけです。 

新しい取引先を探す、

仕事を多く持っている同業に応援に行く、

直接自分で仕事を取ってくる。 

選択は大体この3つになってくるかと思います。

 

新しい取引先に営業を掛けるのも手だと思いますが、先行同業の中に切り込むのは容易ではありません。あなたの会社にしか出来ない何かが無ければ、おそらく単価勝負を強いられる。

次に今、忙しがっている同業の応援ですが、年中忙しいわけではありませんし、相手もスポット的に人手が欲しいわけですから、年中面倒見てくれるわけではありません。

第一に手間請けになるわけですから、売上が大きくなることはないはずです。

日当だけでは自社の維持固定費など苦しくなると思います。 

最後の手は、自分で直接仕事を取ってくる

おそらく一番ハードルは高いことになります。 

なぜなら、そもそも営業なんてしたことが無い、どうPRしたらよいかも分からない。

運よくお客様に出会えたとしても、注文が取れるかも分からない。

一番手間もお金も時間も掛かる対策だと思います。 

でも、もし上手くいくと、新規取り引き先を見つけるより、応援に行くより、大きな売上や利益を出せる可能性が一番高いことはきっと想像できるでしょう。 

でも、現実はそんなに甘くはなく、初めからどんどんお客様が増えたり売上が上がったりするはずもありません。 

強い信念で取り組まなければ、直接受注経営は手に入れることは出来ません。

昼間は現場が忙しく、新しくこのことに取り組む時間さえ作るのに苦労するからです。 

現状から直販工事を獲得して、工事店経営を変化させるのに掛かる時間を低減し、早く手に入れる方法とはいったい何でしょうか。 

ネットにある情報を探しまくる。

セミナーや勉強会に出る。

必要な本を探して読み漁る。 

他にもあると思います。 

でも、あなたの来年は今の現状と同じように過ぎていくと思います。

なぜなら、知り得た知識は多少増えても、それを実際やって何度も繰り返さない限り、今までやってきた現状を変わりようがないからです。 

来年どうしても現状を変えたい、そう強く思うのなら、未来に先行投資をするという選択があります。 

具体的には、自社のなりたい、ありたい経営をすでに達成している現役経営者に聞くことです。

そして、知り得た情報、やり方を自社で本気で徹底して取り組むことです。

その取り組みを手に入れることが先行投資になるわけです。 

勿論、今までやったことのない事ばかりですから、取り組みの途中でうまく行かなかったり、止まったり、失敗することが必ずあります。

その時々に、的確にアドバイスを得たり、方法を修正したりを実現するために、その取り組みをよく知っている人に一定期間学び続けないと効果や結果は出ません

その期間、時間を買う投資するわけです。 

投資ですから、もちろんそれを上回るリターンを予想、予見し、運用できなければ、選んだ投資は全く無駄になります。 

まずは大量の情報の中から、自分の目を信じて選ぶ、そしてそれに期間を決めて集中し取り組む

そして投資金額を超える結果を絶対出すと決めること。 

そう決めて実行動出来る人だけ、初めて大きなリターンを得ることが出来ます。

 来年本気で経営内容をかえるか、今年の延長に甘んじるか。 

先に投資するか、しないか 

来年も、その先も、あなたの工事店経営は、このどちらかになるはずです。 

いかがでしょうか。 

直接受注だけで成り立つ専門工事業経営。

どうしても手に入れたい、本気でほしいと思ったら、まずはご相談ください。 

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

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