どうやるか分からない | 日本コンサルティング推進機構

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どうやるか分からない

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「どうやるか分からない」です。

昨日は、新しいクライアントさんの事業所に出向き、いつも一番初めに伺うヒアリングをしてきました。

現状のお悩みを伺い、今後工事店をどうしたいのか、どうなりたいのかを、少しずつ掘り下げ伺いました。

しっかりとした工場、事務所がほしい。

信頼できる従業員がほしい。

自分と家族に使える時間が増えたら嬉しい。

100万以上の月収。

ほしい車を手に入れたい。

などなど

今現在の目標や、ありたい姿をお話されました。

その目標の実現のために、社長さんが選んだのが、直接お客様から工事を受注していく工事店化と決めてくれました。

ただ、その具体的な手順、進め方、やり方については、

どうやるか分からない。

と言われました。

もちろん、この社長さん自身も、今までも色んなことを試しています。

でも、一人で考えやってきたことが、合っているか、間違っているかは分からない。

そうお話もされていました。

思いや目標があっても、そこにたどり着くための、考え方や、やり方、方法が間違うとなかなかそこにたどり着かない。

うちの25年間は、この社長さんと同じ、すべて試行錯誤の連続でした。

いろんな失敗経験を積んできました。

その甲斐あって100%元請受注の工事会社を作ることが出来ました。

それは今日も継続経営中です。

なので、は経営規模の比較的小さな会社を直販化する方法は、他の誰より知っているし、考え方も具体的な実務作業、運営方法まで、お伝えできるのです。

この社長さんのように、多くの工事店社長は少なからず、現状打破、会社をもっともっと大きくしたいなど、起業した限り、大きな夢や目標を持っています。

ただ、今日の現場、明日の現場をこなしているだけでは、決してなりたい会社、収入は得られないと思うのです。

それは、下請工事店だからです。

下請である限り、今以上の経営内容の改善は難しい。

出来ないわけではないですが、長く時間が掛かったり、今以上の仕事量をこなさないと利益が出ないなど、本来ほしい、手に入れたい未来と、どんどんかけ離れていくことになります。

どうやるか分からない

から、昨日のやり方を今日もやっている。

でも、

どうやるのか分かった。」

なら、あとは、社長さんのマンパワーと行動で、ありたい、なりたい未来を最短で手に入れる事ができるのです。

いかがでしょうか。

あなたの創業時立てた、ありたい、なりたい未来は何だったのでしょうか。

それって、

どうやるのか分からない。」

まま、とにかく、忙しい毎日を繰り返すだけで手に入りますか?

 

直販受注経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。

 

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