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DX時代に考えるべき最強の表現方法、〇と〇のバランス

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

GWに封書でお手紙を頂きました。

差出人は、20年前からご縁のある70歳代の某氏。

実は1ケ月程前、某社のシステム見直しをメールでご相談をいただき、代表者の方を含めたZoomで意見交換(提言)をしました。

その後、音沙汰がなかったのでお断りの内容と推察しました。

でも、驚いたのは内容ではなく…A4 1枚の手書き文章だった事です。

加えて、頭の中でこれだけしっかりと整理し自筆で訴える力にめざめたのは、驚きです。

1ケ月前のメールの文章は(失礼ながら)冗長で何がいいたいの?だったのです。

そこでZoomの後、ご助言の備忘録と簡単なアドバイスをしました。

その結果が、1枚の手紙でした。

構成は、(結論)(背景)(今後の対策)でまとめ、内容も端的、すばらしかったのです。

1対1のコミュニティもプレゼンとした場合、我々が活用できるツールや表現方法があります。

(たくさんのPPT)vs(1枚の紙)

(図表)vs(文字)

(メールで送信)と(手書きで郵送)

(箇条書き)vs(文章で表現) 等

 

DXで様々なアナログデータ(手書き文字・音声・動画)がデジタル化されていく時代ですが、その一方で残すべき「アナログ」の良さを忘れてはいけません。

コロナの中、今年の第1四半期は44%増収、年間売上42兆円の巨大企業となったアマゾン

社内には

  • パワーポイント禁止
  • 内容はプレスリリース形式でテンプレなし

というルールがあるそうです。

このルール、なんとなくアナログを推進しているイメージを受けるのは、私だけでしょうか?

ところで、先ほどのお手紙、もちろん、アナログで返信しました。

加えて、この連休、私が主宰の会の最後にあたりご支援してくださった方に、お礼を手書きで郵送しました。

貴方は、ビジネスのデジタル化を進める一方で、大切なアナログの良さも取り入れる意識をもっていますか?

 

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