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初めから相見積が分かっているときは

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「初めから相見積が分かっているときは」です。

あなたの工事店には、こんな電話、掛かってくることありませんか?

お宅の他にも数社見積を取るけど、見に来ますか?

とか、

見積は何回でもタダでやってくれますよね

とか、

とにかく、スグ見積金額教えてください。

です。

えっ?なにそれ!失礼な!

そう思って電話対応したこと、ありませんか?

いわゆる相見積当たり前を初めからこちらに伝えてくる方です。

新築なら同じ図面、同じ材料ですから、少しでも価格を抑えるために、相見積もりも普通と思います。

でも、既存の住まい修理、リフォームなどの場合、立地条件、やる箇所、使う材料、納め方、目的など、お客様に何度もヒアリングして、一番いい方法をご提示、見積ますから、他社と全く同じ見積って、そもそも出ません。

でも、これって残念なことに、修理や、リフォームを考えている方には分かりません。

どこかの大手リフォーム会社の、

見積は、3社以上取りましょう。

そのことだけが正しいと鵜呑みにして、ダダだからと、何社も何社も、自分のところに来させては見積を作らせます。

見積無料は、とこでもやりますが、見積を作成するまでには、現調、ヒアリング、プランの計画、提案見積作成と少なくない時間と費用が掛かる事、まったく分かってないですよね、たぶん。

さて、あなたなら、どうしますか?

ひとつは、即刻断る。

もう一つはとりあえず、現調日アポだけは取る

どちらかだと思います。

私は、とりあえずアポ取って、現地へ行ってみます。

行ってみて、その方と会ってお話を伺うところまでで判断をします。

なぜ、行くかというと、その方のお悩みが、うちの工事店で解決できるかどうかと、人間性を見極めるためです。

話していて、ただの業者だから当たり前だろうという扱いの時は、そもそも現調したり見積なんて作りません。

自分の貴重な時間が無駄になるだけですから。

でも、その方のお困りごとや目的を自分なら解決できると思ったなら、キチンと現調し誠意をもってお話しするし見積も作成します。

うちの見積りは、他社とは違うことをちゃんと説明できる見積です。

相見積にはなるかもですが、話をちゃんと聞いてくれる方には、こちらもちゃんと対応します。

どちらにしても、選んで決めるのはお客様ですから。

いかがでしょうか。

初めから相見積が分かっているときは

あなたは、どんな対応していますか?

そして、今後はどんな対応していこうと思いましたか?

あなたの専門工事店が他社より信頼されるための具体的な方法には、実は大事な考え方や、コツがあります。

その具体的方法、知りたいときは、村松まで、こっそりご相談くださいね。

参考程度ではなくて、直接受注に真剣に取り組む方だけ、教えちゃいます(笑)。

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。

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