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DX時代 Dash Boardで何を考えますか?

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

ご支援先企業と一緒に、某ベンダーさんに訪問

販売・仕入を中心にしWEB―EDI(請求書等をWEBからダウンロード)進捗管理と今後の予定についての確認でした。

システムの内容を全体確認した後、その中のDash Boardについて

大森言

Dash Boardでは『販売・仕入』の実績把握だけ

他の視点からの情報提供ないの?

で、眼を丸くされていましました。

その理由は、単に実績収集と分析のシステムだからです。

Dash Board販売・仕入の実績情報に加え今後の動向把握が見えないと有意性に欠けます。

最近、Webから様々な視点・視座から情報収集が可能になりました。

支援先の業種は木材製造・卸

近年、Woodショックや脱炭素などで注目を集めている業界です

(私も勉強不足でしたが)木は生き物

野菜や魚と同様需給バランスで大きく価格が変動するそうです。

ので実績に加えて、動向把握に向けた情報提供をWebから収集し、タイムリーな情報提供が重要です

例えば、

日経平均や為替、大阪万博需要などマクロ環境

天候の長期予想、コロナ特需などのミクロ環境

これらの情報から、販売動向として得意先(大手ハウスメーカー・商社)販売予定や販売予測を行う。

仕入動向として外材(外国からの輸入木材)、国内産の動向からいつ何をどれだけ仕入れるか?を予測する。

日経新聞や業界誌のクリッピングサービスを利用し、実績と同時に表示すれば、今後の予定や予測が立てやすくなります。

様々な情報を組み立てて、今後の動向を洞察してイメージする。

貴社で導入しているDash Boardは予定・予測立案が可能なコンテンツになっていますか?

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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