「善い行い」が、現場を疲弊させていないか〜実利につながる原価の整え方・回路③〜

「善い行い」をコスト上昇の原因とせず、むしろコスト競争力に変えていくには、信頼をテコとした実績の活用・期待値のコントロール・顧客の選定が有効です。 ごまかさない。 手を抜かない。 相手の立場も、社会の目もできる限り考える。 そんな姿勢を大事にしてきた会社ほど、 こんな感覚...

「善い行い」をコスト上昇の原因とせず、むしろコスト競争力に変えていくには、信頼をテコとした実績の活用・期待値のコントロール・顧客の選定が有効です。 ごまかさない。 手を抜かない。 相手の立場も、社会の目もできる限り考える。 そんな姿勢を大事にしてきた会社ほど、 こんな感覚...

信頼で高単価受注を勝ち取る ~信頼で、高価格でも受容される理由を作る回路②~
「品質も悪くない。誠実にやっている。サステナや脱炭素…

信頼を受注増に変える「入口」と「出口」の設計 ~信頼を受注増につなげる回路①~
「すごく良い取り組みをしている」と言われるが受注には…

『善い行い』をどう利益につなげるか ~信頼を実利に変える6回路~
「すごく良い取り組みをされてますよね」 そう言われた…

信頼があるほど社長は疲れる? ~意思決定を軽くする”信頼の分散・組織化メカニズム”~
「最近、正直・・・判断することが多すぎて、頭が休まら…

中小企業の親子承継と「経営者の信頼」設計 ~信頼承継マトリクス~
親子承継がうまく進まないときは、「経営者としての信頼…

成長と信頼につながるKPI管理 ~ビジョン・ドリブンKPI設計法~
「KPIを設定するのがいいとわかってはいるが、どう選…

顧客の目的や期待を理解し、価値提案に反映させる姿勢こ…

中小企業の「本当の強み」は、顧客に選ばれる理由をつく…

経営計画が動かないのは、”納期”と”担当”が不明瞭だ…
企業の「信頼を対価に変える」専門コンサルタント。企業経営において社会・顧客双方の価値の創出が求められる時代にあって、「信頼」を切り口に、顧客企業が売上・利益を向上させられる手法の研究・提言を行っている。社会・顧客・自社の価値を創造できる三位一体の経営戦略・計画の立案を得意とし、これまで20社以上を支援してきた。
前職は株式会社ブリヂストンにて勤務し、米国駐在を含む約16年間の在籍期間中、商品企画・マーケティング、品質経営・環境・サステナビリティ、グローバル経営戦略、新規事業開発業務と、多岐にわたる業務を経験。同社の社会・顧客価値の創造、およびそれを実現するための全社フレームワークの策定等に尽力した。
その後、社会・顧客にとって価値のある取り組みを続ける企業が、正当な対価を得ながら成長していくための具体的な手法を研究・体系化し、広く社会に提供していきたいとの想いから、トラスタライズ総研株式会社を設立し、現在に至る。
現在当社代表取締役社長。
1983年生まれ、東京都小平市出身。一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース(HMBA)修了。中小企業診断士、米国公認会計士(ワシントン州)。