透明資産経営|成果が出ない会議ほど「正解」が早く出てしまう理由とは?

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

今日は親子経営企業の思いもよらぬ「死角」についての第2話。 人とは弱いもの。 お金ができ、時間を持て余すと碌なことをしない。自分はそんなことは無いと叱られるかもしれない。得てして男はという話だ。私自身がそうであったわけで、決して偉そうには言えない。 飲む・打...

「先生、最近、現場が勝手なことをし始めたのです。」 そう相談に来られたのは、旅行サポート業を営む N社長でした。 移動手段の手配やその調整を行い、顧客からの評価も悪くありません。 「お客様に喜んでもらおう、顧客満足を最優先にしろ、と言ってきました。」 ところが...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

今回で連続4回目になりますが、毎年初にラスベガスで開催されるテックショー”CES”に取材に行ってきました。こう定点観測することで、微妙なトレンドの変化を感じやすいですし、同じ企業でも徐々に展示トーンを変えるなど、時代の変化をより敏感にとらえることができるので、当面欠かすこ...

「独自性が際立ったからです。」 F社の社長が表題の理由をおっしゃいました。 以下は社長からです。 それまでは会社として独自性を出すのは正直、嫌でした。 「こんなおかしな会社にはついていけない」と社員やスタッフ達に捉えられてしまっ...

「最近、社員が増えて、組織の実態が見えにくくなったんですよね。 以前は、よく知ってる社員ばかりで、気心も知れてたんですが、 最近は新しい社員も入って、何を感じているのか、分からないことが多いんです。」 社員との「個人的な関係性」が構築しにくくなってくると、 ...

「シライ先生、いま、我が社では、売上目標を誰も本気で追おうとしません」 こう仰るのは年商6億円の会社を経営するA社長です。毎年事業計画は作っている、そこで全社売上目標、粗利目標も設定している。そして部門別や個人別の売上粗利目標も設定している。しかし、誰もそれを普段意識して...

こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。 透明資産とは、業績に影響する空気感を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの独自性...

前回、作業時間の見積りというのは、単に目の前の作業の見積りをする以前の、組織に積み上げられた実績と経験により成り立つものだということをお話ししました。いまこのときから、組織の生産性の実績を再利用可能な形で蓄積し、長期的に精度の高い見積りができる様な活動を始めてほしいと考...