知的財産を活用する分野の広がり~あなたも、「本当の強み」を持っていますよ!

  知財・ライセンスの収益化 後藤昌彦 SPECIAL
後藤昌彦 SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルティング

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー) 代表取締役 後藤昌彦

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。


プレゼンテーション1

「後藤さん、私は弁理士会の農業委員会に入って今年で3年目になりますが、農業分野は経営に疎い方が多いのが現実です。これからは後藤さんにもサポートしていただく機会があるかもしれません」

これは、先日仕事の打ち合わせをさせていただいた弁理士の先生が仰っていたことを意訳したものです。

現在は、知的財産を取得し活用する分野は製造業やサービス業に限らず、農業においても農産物のブランド化や、農作業の効率化等にITや最先端技術を活用するなど、いわゆる「6次産業化」も行われるようになってきました。

私自身は、今年度より弁理士会の知財活用推進委員会で活動をしていく予定ですので、できることがあればぜひ協力していきたい旨をお答えしました。

このように、知的財産を活用する分野、領域、場面は以前と比べ非常に広まっているように感じます。

その中でも、「経営」「事業」の中で「知的財産」をどのように結び付け、活用していくかがさらにウェートを増してきています。

だからこそ、私のようなコンサルタントは知的財産の効用をお客様にわかり易く伝え、うまく活用してもらう為の「水先案内人」になるのが役割であることを痛切に感じます。(但し、水先まで案内してもその水を飲むかどうかはお客様次第ですが)

この日本には、まだまだ「自分たちの良さを充分魅せることができていない」人たち、会社がたくさん存在しています。

これだけは、いくらくどくても、口が酸っぱくなっても言い続けなければならないのです。

「あなた(御社)が持っている本当の強みを見えるようにして、独自の知的財産として活用することが新たなる発展への道である」ということを。

次回は、具体的にどうやって見えるようにしていくのかを提示していきます。

 


【知財・ライセンス】会社に眠っている資産を収益化する視点
後藤昌彦

知財・ライセンスの収益化コンサルティング

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)代表取締役

後藤昌彦

執筆者のWebサイトはこちら http://www.ipmaacurie.com/

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