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その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』

   五藤 万晶 SPECIAL

経営者、上級管理職といった「肩書きがある人」や「公人」が身につけておきたい
「信頼される話し方・振る舞い方」の秘訣を網羅しています。
自信、落ち着きある「印象づくり」や、「言葉づかい・話題選びの秘訣」など、
一通り身につけておきたい技法を紹介しています。

(まえがきより)
日本の政治家、企業トップの記者会見を見ていて気になることがあります。
人前に出るという覚悟のないまま、
キョトキョトしているように見える人が多いことです。
過剰なゼスチャーや瞬きなど、体のどこかを動かすクセが原因です。
その他にも、表情、姿勢、発言の仕方など、悪い話しグセが目立つのです。

両方の肩の高さが同じではなく、だらしなく一方に下がっていたり、
猫背だったりする方も見かけます。
このような頼りない印象なのに「私にお任せください」などというセリフを言ったところで、誰が信用してくれるでしょう。

抑揚がなく、原稿を棒読みしているような、
「言わされている」感じでスピーチする方も少なくありません。
この場合、聞き手に伝わっているメッセージは、本心から出た言葉ではない、ということだけです。

一部の著名人に限った話ではありません。多くのエグゼクティブ、上級管理職の方々がなさっていることでもあります。
これでは、スピーチの内容が素晴らしくても信頼を得ることはできません。
スピーチをする人の価値を著しく下げる、悪い話しグセを改めること──。これが先決なのです。

 

 

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