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自分の直感をどれだけ信じるか

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

8月に入りました。

毎日、これでもかという蒸し暑い、現場にはキツイ季節の到来です。

弊社は、81日が期首で新しい25期が始まりました。

会社にとって11日の元日みたいな日のはずでしたが、いつもに増して朝から夕方まであちこち動き、気が付くと1日が終わろうとしています。

今期も事故なく、怪我なく、新しいお客様と繋がるように事務所の神棚に祈念しました。

さて今回は、「自分の直感をどれだけ信じるか」です。

若かったかもしれませんが、22年前、

「自分は、元請になって、社業を盛り立てる!」

そう思って、直接受注出来る専門工事業に挑戦しました。

私の周りの誰もが、無謀だ、やれっこないと冷ややかだったと思います。

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でも、その時の分の直感で、事を起こしました。

「きっとやれる。実現したらすごい事だ!」

理屈では説明しにくい事ですが、その予感がしたのです。

今より若かった自分には

「いける!」

そう思ったことは確かです。

そしてその直感が、原動力になり、まあ、先人が居なかった分、紆余曲折や、途中の失敗は多々ありましたが、結果として今、現金商売の元請専門工事100%の自社が成り立っている事実。

絶対いける!

そう心が叫んだから。

勿論、元請化を成しえるために、お金も時間も集中して使っていたと思うし、余分な付き合いもやめた。ほしい資格も、合格するまで挑戦して手に入れた。

思えば、これも直感で必要だと思ったから。

今日は少し変な話かもしれませんが、社長の直感

これ、いける!

こそ、会社を変える原動力ではないかと思うのです。

理想を思うことは誰だって思います。

こんな会社になったらいいなとか、出来ればすばらしいよなぁとか。

でも、だったらいい理想の実現はしません。

でも、それより強い直感が頭にめぐった時、社長は、やっぱりそれに向かって動くし、情報も入ってくる。キーマンに会える、実際の行動や、結果につながると思うのです。

あなたは今まで、そんな直感で始めたことはありませんか?

きっとそれは上手くいきませんでしたか?

気乗りしないことは、結局ものにならなかったはずです。

社長が本気で会社を変えるとは

自分の直感をどれだけ信じるか

社長の直感と信念と継続

これに集約される気がします。

 弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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