日本の製造業が本来持っている強味 3

  現場改善 柿内幸夫 SPECIAL
柿内幸夫 SPECIAL

現場改善コンサルティング

柿内幸夫技術士事務所 所長 柿内幸夫

メーカー企業の現場改善指導と、「儲かる新たなモノづくり」体制を指導する辣腕コンサルタント。全社員が一丸となって改善する「KZ法」を体系化。ライバル企業に対して圧倒的な差を生み出していく体質改善指導に、全国から指導依頼が集まる。


日本のモノづくりのやり方は欧米のモノづくりと違うと書きましたが、では日本の強味とは何でしょうか。今回はそのことについてお話します。 


そして一部ではデジタル化が進みモジュール型のモノづくりが増え、アナログ時代に日本が得意であった「すり合わせの技術」が以前ほど中心的でなくなったため日本のモノづくりの優位性が低下したと言われている。

しかし日本の製造業が持つ一番の力は「モノのすり合わせ技術」ではない。むしろみんなが現場・現物でワイワイガヤガヤと意見を交わしながらいろいろなアイデアを生み出して良いモノを作り良い経営をする「知のすり合わせ技術」なのではないだろうか。

Question:みんなとはすべての部門、すべての職位を含めたみんなです。皆さんの会社ではみんなでワイワイガヤガヤすることがありますか?

 


【メーカー社長必読】日本のモノづくりの新視点
柿内幸夫

現場改善コンサルティング

柿内幸夫技術士事務所所長

柿内幸夫

執筆者のWebサイトはこちら http://www.kakiuchikaizen.com/

当社の関連商品を販売しています。
当コンサルタントの執筆書籍をご案内
月刊誌(無料)登録フォーム

×