橋を渡らない商売

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。


さて今回は、「橋を渡らない商売」です。

私の工事会社のある地域は、大きな一級河川、その支流の挟まれたところにあります。市外に出掛けるのには、当然橋を渡らないと出られません。

三角州みたいな土地ですが、当社の修理、工事はその内側市内限定で行っています。

同業者や、お客様によく、

市内だけで、よく仕事が成り立ちますね。」とか、

そんな狭い地域だけでやっていけるの?」と半信半疑というか、心配されます。

そんな時、決まっていつも言う言葉が、

ウチは橋を渡らない商売です。

元請会社がとってきた物件ばかりやっていた下請時代は、物件が遠くに点在し、市外から出張ることが多く、それこそ毎日、車を飛ばして往復100キロとか200キロ近くの現場管理や段取りしていました。

当然、移動時間が長いので疲れます。でも遠くに行くほど当時は、

今日はよく走って疲れた、たくさん仕事した。

と、思っていました。

でも、冷静に考えてみると、そもそも売上というのは、工事施工によってしか生まれません。往復の道中は、実は、単にガソリンを使っているだけ、自分の時間を浪費しているだけなのです。今思うと毎日、日帰りドライブしているようなものでした。

そして当時は、早出や、遅くまで残業仕事して帰るのが当たり前だった。

あなたは、いかがでしょうか?

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今はどうかというと、現場まで10分、あとの時間はすべて工事施工にまわせる。夕方だって、めいっぱい仕事しても10分で帰れますから、そもそも残業が発生しない。

現場のチェックにしても、現場と現場が近いので、一筆書きで移動でき、より多くの物件を少ない時間で回ってこられる。

リフォーム工事は、めくってみないとわからないこともあるので、その対応や、現場寸法を取って、工場で加工に戻ってもまたその日に取り付けまで出来る。

お客さまと何度も打ち合わせや、急なクレームにも即対応が出来る。

弊社のすべての現場が近いし、集中しているから可能なわけです。

いかがでしょうか?

でもこんなこと思われませんでしたか?

そんな近いところばかりの現場をそろえるなんで出来ないじゃん。

その通りです。

それには、近いところばかりに現場が発生させる弊社独自の仕掛け仕組みがあるからです。

これらを意識的にしない限り、思われた通り、現場はあちこちに点在し、やっぱり生産効率は上がらないです。

ウチは橋を渡らない商売です。

あなたの会社から10分も移動にかからない現場ばかりなら、超効率いいと思いませんか?

そんなやり方、手に入れたいと思いませんか?

その工事のすべてがあなたの専門工事で、直接受注工事だとしたら・・・・

もし、実現出来たら、スゴイと思いませんか?

本気でチャレンジしたいと思ったら、まずはお問合せください。

春のリフォーム需要で、市場が活性化して結果の出やすい今スタートがチャンスなんです。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 


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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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