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日本の製造業が本来持っている強味 11

  現場改善 柿内幸夫 SPECIAL
柿内幸夫 SPECIAL

現場改善コンサルタント

柿内幸夫技術士事務所 所長 柿内幸夫

メーカー企業の現場改善指導と、「儲かる新たなモノづくり」体制を指導する辣腕コンサルタント。全社員が一丸となって改善する「KZ法」を体系化。ライバル企業に対して圧倒的な差を生み出していく体質改善指導に、全国から指導依頼が集まる。


日差しが強くなり暑くなっています。工場内は暑いところが多いですが、そろそろ熱中症に気を付ける時期になりましたね。


そしてこのITの力の進歩は再び日本に大きな力を与えてくれるだろう。日本ではこれからも現場で改善をコツコツと行うが、今までであれば人がやるしかなかったことが、センサー技術の進歩によって自動で情報が取れ、それをパソコンにつなぐ手段も身近になったので分析も自動でできるようになった。

あるいは人の目では見ることができなかったところにセンサーカメラを設置することで、いつでもどこでもはっきりと映像が見えるようになった。

これらを使えば、自分でこれまで以上に高レベルの情報が取れるだろう。そしてそれらを高額で大きなシステムを買うのではなく、必要の都度、自分で必要の都度、情報の自動化を行うことで自前のIndustry4,0を作ればさらに良い。

Question: 皆さんの工場にの設備にもセンサーがたくさん付いていると思います。改めて情報の集約化につなげませんか?

 


【メーカー社長必読】日本のモノづくりの新視点
柿内幸夫

現場改善コンサルタント

柿内幸夫技術士事務所所長

柿内幸夫

執筆者のWebサイトはこちら http://www.kakiuchikaizen.com/

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