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チラシはとってあるから

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「チラシはとってあるから」です。

先日、私の不在中に、お店に立ち寄られた方宅に現地調査に行ってきました。屋根の不具合だったのですが、一通りの調査を終え、梯子や道具を片付け、お客様に調査の結果をお話していた時に、手に持っているチラシに気づきました。

それは、弊社のチラシです。そのお客さまは、弊社が配っているチラシをとっておいて、先日ご来社されたとの事です。お話を聞くと、

「前からチラシは、気になってとってあった。」

「書いてある内容で、行ってみたくなった。」

「頼むならむらまつさんに決めていた。」

などの言葉をいただきました。

決して自慢ではなく、弊社に修理、工事の依頼をいただくお客さまは、ほぼこんな方ばかりです。調査終了後、居間に通されると、テーブルには、弊社のチラシが複数枚よけて取ってある、そんなお宅ばかりなのです。

更に、依頼後初めて訪問した際にも、こちらは勿論初対面なわけですが、お客さまは、私の事をよく知っているような出迎えをしていただける。

これもチラシの効果なのです。

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弊社のチラシは、決してキレイでもないし、上手い文章が書いてあるわけでもないですが、なぜ、他のチラシに紛れず、捨てずにとっておいてくれるのか。

そこには、「ある仕掛け」があるからです。この仕掛けを毎回懸命に考え、お客様に届くように仕組化しているからです。

業界の会合とかで、新築が減ってきているから、リフォームにシフトしたいという方にもよくお会いします。

でも、なかなか上手くいかないともお聞きします。

専門工事店は、何も総合リフォームをする必要はないのです。あなたの専門性のある工事をしっかり提供できれば良いのです。そのきっかけをチラシにのせて伝えることが大切です。

具体的なやり方は著書、1年で「脱下請」するしくみ(同文館出版)にも少し書いてありますので、読んでみてください。

専門工事店は、無理な営業は向きません。職人社長でも考えを少し変え、行動したら、お客さまから呼んでいただける会社に変わることは可能なんです。

直販元請化を真剣にお考えの方は、村松に直接、お問合せください。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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