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日本の製造業が本来持っている強味 13

  現場改善 柿内幸夫 SPECIAL
柿内幸夫 SPECIAL

現場改善コンサルタント

柿内幸夫技術士事務所 所長 柿内幸夫

メーカー企業の現場改善指導と、「儲かる新たなモノづくり」体制を指導する辣腕コンサルタント。全社員が一丸となって改善する「KZ法」を体系化。ライバル企業に対して圧倒的な差を生み出していく体質改善指導に、全国から指導依頼が集まる。


一年の半分が経ちました。7月からは後半戦となります。時間が経つのははやいですね!


そしてマスプロダクションの時代は人件費の安い国で大量に作って供給したが、マスカスタマイゼーションの時代になると距離的にも時間的にも消費者に近いことが必要になる。これは一言でいうと「お客様に近い生産をすること」である。

ここでいう近さとは空間、距離以外にも、例えば作業者自身が意識、心を通じてお客様により近づき密着して、お客様と心がつながる自分の存在意義を感じながらの生産をすることである。

顧客の真の要求を掘り起こし、そこから出発し要求を満たし喜んでもらい成功させる。

すなわちこれはこれまでお客様第一主義を掲げて頑張ってきた日本の製造業にとって極めて大きなチャンス到来といえる。2018-06-17

 


【メーカー社長必読】日本のモノづくりの新視点
柿内幸夫

現場改善コンサルタント

柿内幸夫技術士事務所所長

柿内幸夫

執筆者のWebサイトはこちら http://www.kakiuchikaizen.com/

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