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感謝を伝えよう

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「感謝を伝えよう」です。

弊社では、毎月末、社員の企画勉強会をしています。内容は、その月の担当者が考えて全員で参加し勉強をするというものです。

毎回いろんな切り口で担当職人が勉強会を開催するのですが、昨日は弊社の期末日、一年でいうところの大晦日にあたる月末日でした。

当月の担当職人がそのことを踏まえて考えた勉強会内容は、

感謝を伝えよう」でした。

やり方は、コミニケーション研修でよくやる方法なのですが、対象者に後ろ向きに座ってもらい、残りの人が、その人に対して日ごろ思っている感謝の言葉をどんどんなげかけてあげるというものです。

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現場仕事中は、なかなか本人に面と向かって感謝の言葉を掛けるのはないと思うのですが、相手が後ろ向きですから、普段言えない言葉を伝えられる、そんな研修です。

一通り、その人に掛ける感謝の言葉を伝えた後、本人にこちらを向いてもらい、感想を述べてもらう。それを社長の私も含め、全員行いました。

ポイントは、対象者に後ろ向きに座ってもらうことです

どんな事言ってもらえるのか、後ろ向きの本人は不安です。でも思いもよらない言葉を掛けてもらったり、自分の事を言葉で周りから評価されることって普段ほとんどないことです。

職人どうしは、毎日現場ですから、本当は、心に思っていても面と向かって言わない言葉をお互い言い合うわけです。言うほう、言われるほう、気恥ずかしさはあるんですが、研修後は、お互いの関係がより親密になります

ぜひ、貴社でも何かの機会にぜひやってみると良いと思います。

とってもおススメですよ!

こんな月末勉強会を企画してくれたI君、あなたにも感謝です。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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