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決める

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「決める」です。

先週、今後我社に必要になる可能性のある勉強会に参加してきました。

その勉強会の内容に興味があり、実践してみたいと思っていたものです。

今の自分自身のレベルを、もう一歩上に上げるために必要だと思ったからです。

でも実際、どんなものかを自分の目で見て、耳で聞いて、理解しないと本当のことは分からない。

なので、時間を割いて出張して行ってきました。

そこで見たもの、聞いた事、そして講師の熱意と人柄を、自分の目と耳で真剣に集中して見聞きし、最終的に自分にとって必要かそうでないかを頭で判断しました。

そしてこの勉強会に参加することを決めました。 

正直、高額な費用の勉強会です。 

きっと、そのうちとか、今回はパスとかの選択もあったかもしれません。

ただでさえ毎日、目の前の工事や業務に忙殺されています。

自分のスケジュール帳は常に満杯。

でも、次の経営ステージ到達への準備と実践する時間を捻出しなければ、今以上の成果を勝ち取ることも出来ないことも、今までの経験、そして頭で分かっています。 

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今回参加を決めたことに迷いがなかったかといえば、正直ありました。

でも、そのステージに我社が到達したら、こんなになる、こう変わると予見できた自分自身を信じるしかありません。 

考えてみれば、今まで、自分の頭で予見し、実際行動し、成果を出した事には、すべて、何らかのチャンスが目の前に現れ、それをつかみ取ったことで実現したことばかり。

勿論、中には失敗もあったし、途中でやめたこともあります。

やるか、やらないか。

いつもこのシンプルな判断を下してきた。 

でも、いつも自分にとって、会社にとって必要か、そうでないか、その時の自分自身の思考レベルで一生懸命考え判断し行動してきた。

「決める」

私は色んな岐路で、毎回この「決める」で、そのあとの成果を出してきたと思っています。 

そして、この「決める」は、社長しか出来ない事でもあります。 

私の下請工事から100%の脱却も24年前に決めたから実現したことです。 

あなたが本当に実現したい、達成したいことは何ですか? 

あなたは、目の前のチャンスに気づき、それに挑戦するタイプですか?

それとも、気づきながら、それを見送るタイプですか? 

あなたの「決める」はいつですか? 

令和を、あなたの専門工事逆転経営元年にしてみませんか! 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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