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ラクする

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「ラクする」です。

昨日は、東京である講座の研修に行ってきました。

その中で、講師がこんな話をされていました。


各自、家庭や人生、仕事において様々な目標や、なりたい姿を計画される。
それは大事なことだが、その成果や結果を手に入れるのは、難しい。
それは、その目標や、結果にだけフォーカスするから。
現状と、なりたい姿が離れれば離れているほど、それを掲げる自体が重荷になる。
ほとんどの場合、結果、絵にかいた餅で終わる。
それが経済的に必達であるほど、目標自体が重荷になる。

なりたい姿は思い描けるが、そこに到達するための行動が出来ない
成功するのは、一部の才能のある人だけで、凡人は、しょせん無理。
と、考えがちだが、その事実は違う。

うまくいっている人と、そうでない人の違いは、たった一つ。
その目標に向かって、今出来ることを、一歩ずつ行動すること。

人は、現状と、なりたい姿が離れれば離れるほど、頭の中で、あーでもない、こうーでもないと、思案を巡らせるだけで、実際の行動が伴わない。
行動が伴わないと、精神的に追い込まれ、ストレスが溜まり、苦痛を伴う
これでは、いつまでたっても目標を手に入れることはできない。

ここで考え方を変えて、そのありたい姿、目的まで、「何の行動すれば到達するのか」を細かくして、いきなりではなく、短期でなく長期で考える。

そして、毎日出来る小さな行動レベルまで落として、毎日自分の絶対やりきるゴールを決めてひたすら行動を繰り返す。
毎日繰り返しの量稽古が溜まれば溜まるほど、結果、目標、ありたい姿を手に入れることが出来る可能性が高まる。


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そんなお話でした。

確かに、自分で目標は立てるけど、それが出来る出来ないは、たまたま、普段の仕事をしてたら出来たとか、元請建設会社や天候など外的要因でそうなったとかで達成することはあっても、ほとんどの場合、スタートと、目標ゴールだけ決めて、途中の行動をしていないことが多いですよね。

いろんなジャンルで成功している人は、みな、もちろん才能もあるとは思いますが、全員この「行動すること」にフォーカスして、愚直にそれを繰り返すこと、具体的行動を一日のゴールを決めているから精神的な不安や苦痛から立ち止まることなく、ほしい目標やなりたい姿を実現している。

「ラクする」とは、目的、ありたい姿、結果にフォーカスするのではなく、毎日どれだけ正直に取り組み行動を積み重ねるかにフォーカスすること。

確かに追い込まれているときは、精神的に参ってしまっているが、そのほとんどの場合、何も行動できないで立ち止まったままでいることがあります。
逆に行動さえしていれば、精神的には、「ラク」です。毎日これこれをする。

自分自身、思い返してみるとやはり、専門工事業でありながら、下請をやめて、完全に直販元請化経営を達成したのは、やると決めたことを毎日、毎週、毎月、毎年の繰り返し行動があったからだと改めて思います。

立てた目標だけ見てても、それは見てるだけ、そこにたどり着くのに必要な、今の自分に出来る最小最大の行動だけを自分の仕事とらえ、毎日繰り返し取り組む。
私のような凡人にだって出来ることです。

あなたの思い描く目標、ありたい姿は何ですか?

それが、専門工事の直販元請け化だったら、村松なら、きっとお役に立つことが出来ます。

そのためにする行動は何でしょうか。

令和元年こそ、あなたの専門工事逆転経営元年にしてみませんか!

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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