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非日常ギアを上げる

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

さて今回は、非日常ギアを上げるです。

昨日は、東京で、ある研修を受けてきました。

参加の理由は、今のコンサル業務のレベルアップ、そしてクライアントさんに、より成果を出していただけるようにと、自分で選び、学び始めた研修です。

毎回、気づきや学びをいただくのですが、折角その研修を受けても研修後1~2日は覚えていても、日常の自分の仕事、段取り、雑用トラブル対応などに気を取られ、その貴重な内容を実仕事に活かせていない自分がありました。

忙しいを理由に教えてもらったことを活かしていない。

これでは、何も変わらない。

知識は増えても、知ってるだけで何の成果も掴むことは出来ない。
東京に移動している貴重な時間も費用も無駄になってしまう・・・

そう思っていたところ、見透かされたのか、その先生より、ある提案をいただきました。

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それは、ある期間限定で、今の問題を解決するために、特別集中することです。
まずは、その問題を解決するため必要と思う施策を200個!?書き出しです。

帰りの新幹線で早速やりましたが、17個で止まってしまい、そこから増えません。
普通に考えても出てこないのです。
うーん、何だろ、他に手はないか・・・・

でも書き出し期限も決まっています。
すると、何かないかと今までとは違う方法、施策を意識し頭が勝手に回り出します。
これを書いている瞬間も、アイデアをメモ取りしています。(笑)

「非日常ギアを上げる」

普段の業務以外に、何かを成しえるという、日常の使い方以外になにがしらの成果が欲しい時は、いつもと違う時間の使い方と集中が必要ということ。
やはりこれしない限り、実現するのは、手に入れるのは難しい。
そう思い、只今、自分自身で実験挑戦中です。
結果、成果は分かりませんが、今やれる事は、ひとつでも多くやる。繰り返しやる。

「非日常ギアを上げる。」
普段やらないレベルに挑戦すること。

そう言われてみれば、下請けから、直販元請化を目指したとき、思っていただけではなく、具体的な方法を手探りで探したり、見よう見まねや、独自で考えた事を懸命に実行したりを数えきれないほど、やってきたと思い出しました。
勿論、それは日常の業務をやりながら、ずっと挑戦してきた。

そもそも、私の専門工事下請脱却も、このやり方でした。
新たなことを手に入れるには、出来ることをどれだけたくさん繰り返すか。
これしかないと思います。

きっと、社長であるあなたは、常日頃、こうなりたい、ああなりたいと、空いた時間には、思いを巡らせていると思います。
その実現するには、日常の現場以外の時間を取って、今の自分で出来ることを大量行動するしかありません。

あなたの会社のありたい姿、未来像は描けていますか?

それを手に入れるために今、何をしますか

下請工事店をどうしたら直接受注する工事店に出来るかの道筋なら私はあなたに提供できます。

令和元年こそ、あなたの専門工事逆転経営元年にしてみませんか!

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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