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結果にコミットする

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「結果にコミットする」です。

どこかのCMキャッチコピーですが、ダイエットの話ではありません。
経営の話になります(笑)
きっとあなたも、工事店経営についての目標など、一年の始まりや、会社であれば、年度初めに経営目標とか立てていると思います。

例えば1月に立てた目標。
その後どうなっているのでしょうか?
今年もあと3ヶ月切ってきていますが、当時立てた目標は達成していますか?
それとも未達、ひょっとして目標自体も忘れている・・・なんてことはないかもですが、それにしても立てた目標というのは、例えば売上であったり、人材確保であったり、経営において必要なこと、なりたい、ありたい姿を描くのは経営者として当然といえば当然です。

でも、毎日の工事や業務に忙殺されて、それに取り組む時間が全く取れない!
外的要因で、たまたま目標達成とかあっても、自分で努力する行動が無ければ目標って自然に達成することはないと思います。

立てた目標を達成するとは、その目標のために、何をどれだけ、いつまでにやるのか決めること。そのあとは、ひたすら行動を繰り返す。これしかないかと思います。
と、偉そうに言っている村松も、今ある目標達成に向けて、普段の業務以外の行動を特別に増やし繰り返しています。言うは簡単、するはキツイを只今、実践実行中です。
なかなかうまく行きませんが、諦めず実行中です(笑)

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私のクライアントさんの中に、ある業界の全国大会で優勝された方がみえます。
その方の言われるのは、目標はすでに、優勝と決まっていて、あとはどれだけ納得できる行動を繰り返すことをやりきるか否かだけ。
やれる事を他の誰より何回も何回も量稽古できるかだけ、だったそうです。
私がコンサルのお手伝いにあたった初回、その方が言った言葉は、

「どうすれば、村松さんの会社のようになれますか。」
 「それは・・・・」

私のある言葉を納得されたその方は、そこから急激に行動を繰り返し、私のクライアントさんの中では断トツのスピードで理解し、行動を繰り返し最速で結果を出した方でした。
全国でナンバーワンになる人は違うなぁ。そう感心しました。

話を戻しますと、目標を立てたり、言うは簡単です。それが未達であっても誰も困りません。
でも、その目標を達成するための行動は、その目標に対してどれだけコミットできるか、どれだけ今できる実際の行動に移せるかだと思います。

私のお付き合いさせた頂いている、ちいさな工事店の社長は、毎日がとっても忙しい。マネージメントプレイヤーの方が大半です。
その毎日の中で、目標を達成すると、仕事業務以外の時間をその目標にむけての行動時間をどれだけ取る事が出来るか、どうかだけです。

知識やテクニックは、人から学ぶことは出来ても、使えるようになるための行動が伴わなければ、決して目標の結果は手に入れることは出来ません。
いかがでしょうか。

「お客様から、直接受注できる会社になれたらいいな。」

もし、あなたがそう思い、あなたの目標に立てるのなら、

「結果にコミットする」

実行動をすると、あなたが約束できるのなら、村松なら、必ずその実現に近づくお手いが出来ると思います。

令和元年こそ、あなたの専門工事逆転経営元年にしてみませんか!

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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