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目標必達のやりかた

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「目標必達のやりかた」です。
あなたは、立てた目標をきちんと達成する方でしょうか?
それとも立てるは立てるが、未達成でうやむやになってしまうことがある方でしょうか?
経営者は、なりたい、ありたい姿って、常に持っているので、
きっと目標は、持っている方が大半だと思います。

問題は、日々日常が常に忙しく、立てた目標を達成する時間が取れない、
または忘れて、或いは後まわしになっているのが現状ではないでしょうか?

私も、今年年初に立てた10個の目標がありますが、達成は3個ぐらいでした。
今年も実働時間はすでに20日になります。
立てただけの目標では、経営者としては、まずいですよね。
あなたはいかがでしょうか。

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今秋、ある期間限定で、自分で立てた目標をやり遂げるということに挑戦しました。
自身のレベルアップにと、今、勉強に通っている先生に教えてもらった方法です。

その方法とは、

まずは期限と目標を決める。
次に、その目標を達成するために、考えうる方法を書き出す。
後は、その考えうる方法を期限内に、ひたすらこなす。

たったこれだけです。

文字で書くと簡単ですが、
一番難しいのは、達成するための行動の書き出しです。
5個や10個ではありません。
その数は200個です。

頭でうんと考え、思いつく手段を200書くのは、やってみたらわかるのですが、どうにも出てこない(笑)
私も取り組みましたが、30個以上、ほんとに出なかった。
しかし、あらゆる方法を細かく細分化することで、何とか書き出しました。

ポイントは、それを行うときには、頭で考えないで出来ること。
1個1個考えていて行動する事というのは時間がかかる。
やるとき、そこでいちいち、判断検討をするからです。
なので、1つ1つの行動は考えなくとも出来るところまで細かくすること。
いわば、作業です。

書き出しが終われば、あとはその書き出しをひたすらこなすだけ。
頭でいちいち考えないから、たくさんできる。
たくさん行動しているうちに、目標達成に繋がる予兆が出始めるんです。
そして結果、決めた期限以内で、立てた目標以上に達成できました。

何も新しいテクニックを教わったり、使ったわけでもありません。
あくまで、今の自分で出来る行動にまで落とし込んで、
1つずつ作業として、考えずにひたすら行動しただけです。

そして、目標達成出来た。
これがなぜか。

ひとつは、頭でよく考えて、方法をたくさん出したこと。
もうひとつは、頭で考えないで、行動の量を増やせたこと。

いかがでしょうか。
勿論、日々忙しいですから、年中このことを繰り返すのは無理です。
でも、自分で決めた期限内に自分で決めた目標を必達する方法に
挑戦する事が、今以上の自分を作る唯一の方法だとも思います。

下請工事店を直販元請化するのだって同じです。
忙しい日々だけ送っていても、絶対変化改革は出来ません。

来年、自社工事店の直販化を本気で達成したいと思ったら、

是非、名古屋に来てください。
必ず、ヒントや方向性をつかめますよ。

2020年をより良い、あなたの思い描く工事店経営を実現しませんか?

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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