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自分の時間を取り戻す

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「自分の時間を取り戻す」です。
一昨日、昨日とクライアントさんが、弊社の見学実習に来られました。
お話を聞く限り、直販元請化で大幅に業績を上げられており、まだまだ年内完了仕事が
無事終えられるか懸命のご様子でした。

村松さんは、時間管理どうされていますか?

毎日、工事やお客様訪問、打ち合わせ、段取りが重なり、朝から晩まで本当にいっぱいいっぱいでとても大変そうなご様子です。

予定は、どのように入れていますか?

するとやっぱり、お客様や、現場施工を優先に入れられているようです。
予定は、常に相手合わせに詰め込まれますから、忙しければ、更に忙しさは増してくるわけです。
直販元請の業績が急激に上がるときは特にそうなります。

自分中心の予定を組んでみたらどうでしょうか。」

アドバイスとして、そうお伝えしました。
スケジュール管理は、昨今スマホでやってみえる方が大半だと思います。
お客様と会う、打ち合わせを入れる、工事の応援で現場に入る、○○会の会議に出る・・・・
こんな具合にどんどん予定を入れ込みますよね。

恐らくですが、そもそも予定というのは、他人との約束が大半ではないでしょうか?
他人や、決まった日時にこちらが合わせて予定として入力。
その多い少ないで、毎日の忙しさが決まってくる。
そんな感じではないでしょうか。

私も、一日の空いた時間帯にどんどん仕事を詰め込んで、本当に予定に追われる事、
ずっとしてきました。
すると、やっぱり、毎日予定自体に振り回され、毎日が終わる・・・・
そんな方、案外多いのではないでしょうか。

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社長の頭も体も疲れ切ってしまう前に、私がお勧めすることは、

1週間の見開き手帳を使う。
その1週間で、やるべき仕事を書き出す。
その仕事をする曜日と時間を割り当てる。
あと空いた時間帯に、他人とのアポイントを入れ込む。
方面が同じ用足しにまとめる。

これだけで随分、唯々忙しい毎日は緩和され、1日が有効になります。

更に言うなら、

出なくていい集まり、会合、付き合いをやめる。
自分の将来を考える時間を創り、
曜日なり、時間帯を必ず確保して組み込んで、そこには絶対予定を入れない。

いかがでしょうか。
スマホへどんどん入れ込む予定は、やめて、1週間ごとに手帳の紙面で、
予定を企画してみてはいかがでしょうか。

どんなに大きくともどんなに小さくとも会社の社長は一人だけ。
代わりはいないのです。
社長のあなたが、大忙しで、疲れ切っては、目指す理想や業績は
手に入りません。

自分の時間を取り戻す。」
丁度年末になります。
手帳を新調して、来年の計画、自分予定書き込んでみませんか?

下請工事店を直販元請化するのだって同じです。
忙しい日々だけ送っていても、絶対変化改革は出来ません。

来年、自社工事店の直販化を本気で達成したいと思ったら、

是非、名古屋に来てください。
必ず、ヒントや方向性をつかめますよ。

2020年をより良い、あなたの思い描く工事店経営を実現しませんか?

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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